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しんかんせんでも どんかんせんでも

かこさとし

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かこさとし しゃかいの本 全11巻
著者 かこさとし
出版社 復刊ドットコム
判型 225×188mm・上製
頁数 32 頁
ジャンル 児童書・絵本
ISBNコード 9784835454801

商品内容

「かこさとし◆しゃかいの本」シリーズ、復刊第3弾!
夏休みにピッタリ! 鉄道好きにおススメの一冊です。


2017年に『だるまちゃん』50周年を迎えた、かこさとし。
そのかこ先生が、今から30年あまり前に描いた「かこさとし◆しゃかいの本」シリーズの1冊。昨年には同シリーズの『こどものとうひょう おとなのせんきょ』が大きな話題となりました。
今回復刊するのは、速い新幹線のいいところと、ゆっくりペースのローカル線のいいところを楽しく描いた絵本です。

お母さんと一緒に岩手のおじいちゃんの家に行くことになった、てっちゃん。
てっちゃんは新幹線(しんかんせん)に乗り込みます。速い新幹線を走らせるために働く人々や、乗客のために働くたくさんの人々、またお母さん・お父さんの世代には懐かしい食堂車も登場!
岩手の駅に着いて、今度はお迎えのおじいちゃんと一緒にローカル線(どんかんせん)に乗り換えです。
都市から都市へと走る、しんかんせん。都市と遠く離れた住まいを結ぶ、どんかんせん。どちらも大切な役割をもっていることが、良くわかる一冊です。

遠く離れた地方に住む人びとの生活と、都市を結ぶキズナとなっていた支線は、経済的に赤字だからとして、廃止されようとしています。
恐ろしいことは育児や教育の場でも新幹線が讃えられ、鈍カン線は見すてられているという事です。
かこさとし


※本書は、1983年・童心社刊『かこさとし・しゃかいの本 しんかんせんでも どんかんせんでも』を復刻するものです。

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読後レビュー

全1件

  • 鉄道を支える仕事

    少年が母の実家へ行く旅の様子を描く中で、運転士・車掌・清掃・設備保守管理の人々の仕事の様子が説明されています。
    毎日定時定刻に運転されているのは、たくさんの人々の仕事のおかげなのだと改めて認識しました。
    「しんかんせん」も「どんかんせん」も安全無事に運行されることを願うとともに、鉄道に携わる多くの方々に対する感謝と敬意を忘れないようにしたいと思います。 (2017/08/11)

    GOOD!0
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復刊投稿時のコメント

全19件

  • かこさとしさんの理科関係の本はよく見るのですが、しゃかいの本があるのは知りませんでした。是非読んでみたいです。 (2018/09/23)
    GOOD!0
  • かこさとし さんの本で育ちました。
    ぜひ読んでみたいです。 (2017/05/16)
    GOOD!0
  • こどもたちと一緒に読みたいです。今大切なのは無知、無関心でいないこと。考える基を持つ事だと思います。 (2017/03/22)
    GOOD!1
  • 子どもと一緒に勉強したいです。 (2017/03/21)
    GOOD!0
  • 内容はとてもわかりやすく、大人がみてもおもしろい。
    バカな私でもわかったから、ぜひ子供にも読ませたい。 (2017/02/08)
    GOOD!0

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