| 著者 | いわむらかずお 文・絵 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | AB・上製 |
| 頁数 | 32 頁 |
| ジャンル | 児童書・絵本 |
| ISBNコード | 9784835454771 |
ちょっと不思議で、ちょっと怖い!?
いわむらかずおの初期の傑作絵本があらたな装いで復刊決定!
1972年に刊行されたいわむらかずおの初期作品『うそみーるめがね』。
栃木県に移り住み自然と向き合いながら多くの作品を生み出し続けるいわむらかずおの作品群の中でも、特に人の心理や夢への想像力をかきたてる作品として、ファンの方から復刊リクエストが高い作品のひとつです。
さとちゃんは空き地で
地下の街の商店街でめがね屋さんをしている
ねこのごーぐるに出会う。
さとちゃんの手作りめがねとごーぐるのお店のめがねを一度にかけると
嘘を見破る不思議な力が。。。
刊行当時、装丁も担当されたという本作品。
今回は、当時の装丁を活かしつつ新たに本文を組み直した新装版として、刊行いたします。
「14ひき」シリーズ、「かんがえるカエルくん」シリーズなどとは少しテイストの違う、
ちょっと不思議で、ちょっと怖いその魅力を、ぜひこの機会にご家族皆さんでお楽しみください!
▼復刊リクエストより
「忘れられない本です。とにかく面白くて、独特な不思議な感覚が好きです。この本の少しシュールな感じがたまらないです。知らない人にも読んでもらいたいと思ってしまう名作です。 またお目にかかりたいです。自分も子供の頃ゴーグル作ったくらいはまりました…。」
「子供がガチャポンの容器を目に当てて『2つ重ねると紫に見える』と言ったのを聞いて、この絵本を思い出しました。最後が怖かったことは覚えていないのですが、ゴーグルという猫の名前だけはしっかり覚えています。 子供に是非読んであげたい。」
▼イメージ画像:(クリックで拡大します)
※画像は紹介用として底本をスキャンしたものです。実際のものとは異なる場合がございます。
▼著者プロフィール
いわむらかずお
1939年東京都生まれ。
東京芸術大学工芸科卒。栃木県益子町在住。
著書に『14ひきのあさごはん』などの「14ひき」シリーズ、エリック・カールとの合作絵本『どこへいくの? To See My Friend!』(童心社)、『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』(偕成社)、『かんがえるカエルくん』(福音館書店)、「トガリ山のぼうけん」シリー ズ、「ゆうひの丘のなかま」シリーズ(理論社)などがある。
1998年栃木県馬頭町(現・那珂川町)に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開館、絵本・自然・子どもをテーマに活動を続けている。
※本書は1972年に新日本出版社から刊行された『うそみーるめがね』をもとに、あらたな装丁で新装版として出版するものです。
(c) いわむらかずお
いわむらかずおの初期の傑作絵本があらたな装いで復刊決定!
1972年に刊行されたいわむらかずおの初期作品『うそみーるめがね』。
栃木県に移り住み自然と向き合いながら多くの作品を生み出し続けるいわむらかずおの作品群の中でも、特に人の心理や夢への想像力をかきたてる作品として、ファンの方から復刊リクエストが高い作品のひとつです。
さとちゃんは空き地で
地下の街の商店街でめがね屋さんをしている
ねこのごーぐるに出会う。
さとちゃんの手作りめがねとごーぐるのお店のめがねを一度にかけると
嘘を見破る不思議な力が。。。
刊行当時、装丁も担当されたという本作品。
今回は、当時の装丁を活かしつつ新たに本文を組み直した新装版として、刊行いたします。
「14ひき」シリーズ、「かんがえるカエルくん」シリーズなどとは少しテイストの違う、
ちょっと不思議で、ちょっと怖いその魅力を、ぜひこの機会にご家族皆さんでお楽しみください!
▼復刊リクエストより
「忘れられない本です。とにかく面白くて、独特な不思議な感覚が好きです。この本の少しシュールな感じがたまらないです。知らない人にも読んでもらいたいと思ってしまう名作です。 またお目にかかりたいです。自分も子供の頃ゴーグル作ったくらいはまりました…。」
「子供がガチャポンの容器を目に当てて『2つ重ねると紫に見える』と言ったのを聞いて、この絵本を思い出しました。最後が怖かったことは覚えていないのですが、ゴーグルという猫の名前だけはしっかり覚えています。 子供に是非読んであげたい。」
▼イメージ画像:(クリックで拡大します)
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▼著者プロフィール
いわむらかずお
1939年東京都生まれ。
東京芸術大学工芸科卒。栃木県益子町在住。
著書に『14ひきのあさごはん』などの「14ひき」シリーズ、エリック・カールとの合作絵本『どこへいくの? To See My Friend!』(童心社)、『ひとりぼっちのさいしゅうれっしゃ』(偕成社)、『かんがえるカエルくん』(福音館書店)、「トガリ山のぼうけん」シリー ズ、「ゆうひの丘のなかま」シリーズ(理論社)などがある。
1998年栃木県馬頭町(現・那珂川町)に「いわむらかずお絵本の丘美術館」を開館、絵本・自然・子どもをテーマに活動を続けている。
※本書は1972年に新日本出版社から刊行された『うそみーるめがね』をもとに、あらたな装丁で新装版として出版するものです。
(c) いわむらかずお
読後レビュー (全2件)
奥が深い作品
改めてこの絵本を読みましたが、幼い頃に感じた不思議・ワクワク以外にも、生きていく上で大切な知恵が描かれていると感じました。大人も楽しめますし、お子様にも想像力を働かせて読んで欲しいです。
2018/07/12
奥が深い作品
改めてこの絵本を読みましたが、幼い頃に感じた不思議・ワクワク以外にも、生きていく上で大切な知恵が描かれていると感じました。大人も楽しめますし、お子様にも想像力を働かせて読んで欲しいです。
2018/07/12
なるほど。。
題名から、ある機能のある特別なめがねのお話なんだろうなと漠然と予想しておりましたが、そのめがねの入手方法が予想外でかつ、とても丁寧にかかれており、十分感情移入できました。面白かったです。
2017/06/07
この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。




復刊投票時のコメント (全32件)
2013/03/23
2013/03/23
2011/01/25
2011/01/25
2006/10/22
2006/10/22
2006/08/25
2006/08/25
2006/02/21
2006/02/21