| 著者 | 金城哲夫 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | 四六判・上製 |
| 頁数 | 360 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784835454832 |
【ウルトラセブン 放送開始50年記念出版】
伝説の脚本家・金城哲夫が残したウルトラマンシリーズのシナリオが、
全2巻新装版となって新たによみがえる!
第一弾【ウルトラQ+ウルトラマン】に続く第二弾には、2017年放送開始50年を迎える日本特撮の金字塔【ウルトラセブン】の金城哲夫単独執筆のシナリオすべてを収録!
老若男女問わず多くのファンを持つ【ウルトラセブン】。
その放映がスタートして、2017年は放送開始50年の記念すべき年です。
第1期ウルトラマンシリーズ(空想特撮シリーズ)のフィナーレを飾る作品として、いまでも最高傑作と呼ぶ人も多い【ウルトラセブン】を彩る珠玉の作品群は、当時円谷プロダクション企画文芸部主任だった金城哲夫により形作られた部分が大いにあるといえるでしょう。
地球人側の視点と宇宙人の視点を持ち、宇宙人には率先して接触し、平和的な解決を図る。
超強力な新兵器を開発した人類に対しては時に葛藤もする。
洗練されたシナリオは、いま大人が読んでも十分に面白く、若々しく純真なモロボシ・ダン、友里アンヌなど、登場人物も魅力的です。
他の特撮ヒーローとは一線を画し、私たちに平和や人類のあり方を問いかけているようにも思えるウルトラセブンの魅力を、ぜひ本シナリオ集から感じ取ってください。
本書では、これまで絶版となっていた金城哲夫のシナリオ集をあらたに再編集、円谷プロダクションの協力もあり金城哲夫が描いた【ウルトラセブン】シナリオ(単独クレジットのみ)全てを収録いたします。
映像とは異なる、スパイスのきいた作品の奥深さをぜひご堪能ください。
▼収録内容
『ウルトラセブン』において金城氏が執筆したシナリオ一覧
※単独作品のみ(共作は除く)
※(*)印は朝日ソノラマ社版にシナリオ掲載有
第1回 姿なき挑戦者(*)
第2回 緑の恐怖
第3回 湖のひみつ
第7回 宇宙囚人303
第8回 狙われた街(*)
第11回 魔の山へ飛べ
第14回 ウルトラ警備隊 西へ(前編)(*)
第15回 ウルトラ警備隊 西へ(後編)(*)
第18回 空間X脱出
第25回 零下140度の対決
第34回 蒸発都市
第42回 ノンマルトの使者(*)
第48回 史上最大の侵略(前編)(*)
第49回 史上最大の侵略(後編)(*)
おまけ
未定稿 人間泥棒
&巻末特典エッセイも予定
※当初収録が予定されていた「認識票NO.3」は、編集上の都合により収録されません。ご了承ください。
▼ウルトラセブンとは…!?
円谷プロダクション・TBSが制作した特撮テレビ番組。
1967年(昭和42年)10月1日~1968年(昭和43年)9月8日。全国TBS系列で毎週日曜日19:00 ~19:30に全49話が放映。
初回放送以来、ファンの支持が高く特撮作品にとどまらない、SFテレビドラマ史上に輝く名作と言われる。
宇宙から地球侵略にやってきた宇宙人との迫力ある戦い、社会問題をテーマに取り扱うなどストーリー性豊かな脚本、魅力あふれるキャラクター、美術デザインなど、子どもたちの心を掴み、約半世紀経つ今日でも多くのファンをもつ作品。
☆☆☆本書の2大特長☆☆☆
1.伝説の脚本家・金城哲夫が残したシナリオをシリーズごとに精選! 第二弾はウルトラセブン。
“脚本のセブン”といわれるほど様々な問題を取り扱い、ストーリー性豊かなお話が多いのが特徴。
2.装丁用挿画は人気イラストレーター・チカツタケオ氏による描き下ろし。写真よりリアルな絵柄に注目!
▼著者プロフィール
金城哲夫(きんじょう てつお)
1938年沖縄県生まれ。
1963年に円谷プロダクション入社、『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』など特撮作品の脚本を手掛けた。その後1969年に円谷プロダクションを退社、沖縄に帰郷しラジオパーソナリティや舞台演出、沖縄海洋博の構成・演出などを務めた。1976年没。
※本書は1984年、1985年に朝日ソノラマ社より出版されていた「ノンマルトの使者」と「宇宙からの贈りもの」を底本に、「ウルトラシマンリーズ 金城哲夫シナリオコレクション」として再編集の上、刊行するものです。
(c)金城哲夫/円谷プロダクション
伝説の脚本家・金城哲夫が残したウルトラマンシリーズのシナリオが、
全2巻新装版となって新たによみがえる!
第一弾【ウルトラQ+ウルトラマン】に続く第二弾には、2017年放送開始50年を迎える日本特撮の金字塔【ウルトラセブン】の金城哲夫単独執筆のシナリオすべてを収録!
老若男女問わず多くのファンを持つ【ウルトラセブン】。
その放映がスタートして、2017年は放送開始50年の記念すべき年です。
第1期ウルトラマンシリーズ(空想特撮シリーズ)のフィナーレを飾る作品として、いまでも最高傑作と呼ぶ人も多い【ウルトラセブン】を彩る珠玉の作品群は、当時円谷プロダクション企画文芸部主任だった金城哲夫により形作られた部分が大いにあるといえるでしょう。
地球人側の視点と宇宙人の視点を持ち、宇宙人には率先して接触し、平和的な解決を図る。
超強力な新兵器を開発した人類に対しては時に葛藤もする。
洗練されたシナリオは、いま大人が読んでも十分に面白く、若々しく純真なモロボシ・ダン、友里アンヌなど、登場人物も魅力的です。
他の特撮ヒーローとは一線を画し、私たちに平和や人類のあり方を問いかけているようにも思えるウルトラセブンの魅力を、ぜひ本シナリオ集から感じ取ってください。
本書では、これまで絶版となっていた金城哲夫のシナリオ集をあらたに再編集、円谷プロダクションの協力もあり金城哲夫が描いた【ウルトラセブン】シナリオ(単独クレジットのみ)全てを収録いたします。
映像とは異なる、スパイスのきいた作品の奥深さをぜひご堪能ください。
▼収録内容
『ウルトラセブン』において金城氏が執筆したシナリオ一覧
※単独作品のみ(共作は除く)
※(*)印は朝日ソノラマ社版にシナリオ掲載有
第1回 姿なき挑戦者(*)
第2回 緑の恐怖
第3回 湖のひみつ
第7回 宇宙囚人303
第8回 狙われた街(*)
第11回 魔の山へ飛べ
第14回 ウルトラ警備隊 西へ(前編)(*)
第15回 ウルトラ警備隊 西へ(後編)(*)
第18回 空間X脱出
第25回 零下140度の対決
第34回 蒸発都市
第42回 ノンマルトの使者(*)
第48回 史上最大の侵略(前編)(*)
第49回 史上最大の侵略(後編)(*)
おまけ
未定稿 人間泥棒
&巻末特典エッセイも予定
※当初収録が予定されていた「認識票NO.3」は、編集上の都合により収録されません。ご了承ください。
▼ウルトラセブンとは…!?
円谷プロダクション・TBSが制作した特撮テレビ番組。
1967年(昭和42年)10月1日~1968年(昭和43年)9月8日。全国TBS系列で毎週日曜日19:00 ~19:30に全49話が放映。
初回放送以来、ファンの支持が高く特撮作品にとどまらない、SFテレビドラマ史上に輝く名作と言われる。
宇宙から地球侵略にやってきた宇宙人との迫力ある戦い、社会問題をテーマに取り扱うなどストーリー性豊かな脚本、魅力あふれるキャラクター、美術デザインなど、子どもたちの心を掴み、約半世紀経つ今日でも多くのファンをもつ作品。
☆☆☆本書の2大特長☆☆☆
1.伝説の脚本家・金城哲夫が残したシナリオをシリーズごとに精選! 第二弾はウルトラセブン。
“脚本のセブン”といわれるほど様々な問題を取り扱い、ストーリー性豊かなお話が多いのが特徴。
2.装丁用挿画は人気イラストレーター・チカツタケオ氏による描き下ろし。写真よりリアルな絵柄に注目!
▼著者プロフィール
金城哲夫(きんじょう てつお)
1938年沖縄県生まれ。
1963年に円谷プロダクション入社、『ウルトラマン』や『ウルトラセブン』など特撮作品の脚本を手掛けた。その後1969年に円谷プロダクションを退社、沖縄に帰郷しラジオパーソナリティや舞台演出、沖縄海洋博の構成・演出などを務めた。1976年没。
※本書は1984年、1985年に朝日ソノラマ社より出版されていた「ノンマルトの使者」と「宇宙からの贈りもの」を底本に、「ウルトラシマンリーズ 金城哲夫シナリオコレクション」として再編集の上、刊行するものです。
(c)金城哲夫/円谷プロダクション
読後レビュー (全7件)
懐かしい!
ウルトラセブンは 僕にとってはウルトラシリーズの最後なんです(それ以降は見ていません)けど、とても懐かしかったです。ウルトラQ、ウルトラマンもあったら読んでみたいです。
2017/02/17
懐かしい!
ウルトラセブンは 僕にとってはウルトラシリーズの最後なんです(それ以降は見ていません)けど、とても懐かしかったです。ウルトラQ、ウルトラマンもあったら読んでみたいです。
2017/02/17
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復刊投票時のコメント (全43件)
2012/09/08
2012/09/08
2008/10/15
2008/10/15
2016/07/08
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2015/12/20
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2015/12/18
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