| 著者 | 辻村寿三郎 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5・上製 |
| ジャンル | エンタメ |
| ISBNコード | 9784835454290 |
1970年代、一大ブームを巻き起こしたNHK連続人形劇。
中でも屈指の名作と今なお呼ばれる「新八犬伝」。
月曜から金曜まで、当時の子供たちをTVの前に釘付けにした、
懐かしい人形たちの豪華写真集が、40年の時をこえ、この冬待望の完全復刻!
人形制作に留まらず、各方面で幅広く活躍中の辻村寿三郎氏(※辻村ジュサブローより改名)が生み出す人形たちの魅力が満載の豪華写真集が待望の復刊です。
1973年4月~1975年3月にかけて全464話が放映された『新八犬伝』は、脚本:石山透、音楽:藤井凡大、語り(黒子):坂本九と豪華メンバーでの共演により、今なお伝説の番組として語り継がれています。
この連続人形劇の魅力は、なんと言っても、人形作家・辻村寿三郎氏(※当時は辻村ジュサブロー)が制作した人形たち。
その魅力に引きこまれ、虜となった視聴者も多く、特に当時の作品映像がマスターテープの消去などにより数話分しか残っていないことなどから、放映当時出版されたこの写真集こそが、NHK連続人形劇『新八犬伝』を知る上でも、大変貴重な資料となっています。
古書市場にも滅多に出回ることもなく、その希少性からか、伝説の写真集とも呼ばれた一冊を、当時の装丁、造本を再現した完全復刻版としてお届けいたします!
▼目次より
『辻村寿三郎作品集 「新八犬伝」』
人形・辻村寿三郎/写真・高木素生
◇伏姫ゆかりの人形たち
◇玉梓が怨霊 怨みの炎を燃やす
◇新八犬伝をいろどる かしら
◇人形たちとの出会い(石山透)
◇辻村人形(河原崎国太郎)
◇人形は生きている(南博)
◇人形の存在感(辻村寿三郎)
▼イメージ画像:(クリックで拡大します)
※画像は紹介用として底本をスキャンしたものです。実際のものとは異なる場合がございます。
▼著者プロフィール
辻村寿三郎(つじむら じゅさぶろう)(※辻村ジュサブローより改名)
本名、辻村壽三郎。
人形師、着物デザイン、舞台、映画等の衣裳デザイン、演出、脚本、アートディレクター等多岐に渡り活躍。
1933年11月、旧満州、錦州省朝陽に生まれる。少年時代を大陸で過ごし、終戦の1年前の昭和19年に広島に引き揚げ、広島県三次市で終戦を迎える。
22歳、母の死をきっかけに上京、前進座の河原崎国太郎氏の紹介で小道具制作の会社に就職、26歳で独立、幼い頃よりの趣味であった創作人形を一生の仕事と決意、1974年NHK総合テレビ「新八犬伝」の人形美術を担当、一躍注目を浴びる。
その後数々の創作人形の発表、人形芝居の上演、舞台衣裳のデザインなど、精力的な活動は人形の世界にとどまらず、総合的なアーティストとして各方面より大きな注目を集めている。
※本書は日本放送出版協会(現・NHK出版)より、1976年1月に刊行された『辻村ジュサブロー 新八犬伝』を底本に、新たに復刻するものです。
中でも屈指の名作と今なお呼ばれる「新八犬伝」。
月曜から金曜まで、当時の子供たちをTVの前に釘付けにした、
懐かしい人形たちの豪華写真集が、40年の時をこえ、この冬待望の完全復刻!
人形制作に留まらず、各方面で幅広く活躍中の辻村寿三郎氏(※辻村ジュサブローより改名)が生み出す人形たちの魅力が満載の豪華写真集が待望の復刊です。
1973年4月~1975年3月にかけて全464話が放映された『新八犬伝』は、脚本:石山透、音楽:藤井凡大、語り(黒子):坂本九と豪華メンバーでの共演により、今なお伝説の番組として語り継がれています。
この連続人形劇の魅力は、なんと言っても、人形作家・辻村寿三郎氏(※当時は辻村ジュサブロー)が制作した人形たち。
その魅力に引きこまれ、虜となった視聴者も多く、特に当時の作品映像がマスターテープの消去などにより数話分しか残っていないことなどから、放映当時出版されたこの写真集こそが、NHK連続人形劇『新八犬伝』を知る上でも、大変貴重な資料となっています。
古書市場にも滅多に出回ることもなく、その希少性からか、伝説の写真集とも呼ばれた一冊を、当時の装丁、造本を再現した完全復刻版としてお届けいたします!
▼目次より
『辻村寿三郎作品集 「新八犬伝」』
人形・辻村寿三郎/写真・高木素生
◇伏姫ゆかりの人形たち
◇玉梓が怨霊 怨みの炎を燃やす
◇新八犬伝をいろどる かしら
◇人形たちとの出会い(石山透)
◇辻村人形(河原崎国太郎)
◇人形は生きている(南博)
◇人形の存在感(辻村寿三郎)
▼イメージ画像:(クリックで拡大します)
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▼著者プロフィール
辻村寿三郎(つじむら じゅさぶろう)(※辻村ジュサブローより改名)
本名、辻村壽三郎。
人形師、着物デザイン、舞台、映画等の衣裳デザイン、演出、脚本、アートディレクター等多岐に渡り活躍。
1933年11月、旧満州、錦州省朝陽に生まれる。少年時代を大陸で過ごし、終戦の1年前の昭和19年に広島に引き揚げ、広島県三次市で終戦を迎える。
22歳、母の死をきっかけに上京、前進座の河原崎国太郎氏の紹介で小道具制作の会社に就職、26歳で独立、幼い頃よりの趣味であった創作人形を一生の仕事と決意、1974年NHK総合テレビ「新八犬伝」の人形美術を担当、一躍注目を浴びる。
その後数々の創作人形の発表、人形芝居の上演、舞台衣裳のデザインなど、精力的な活動は人形の世界にとどまらず、総合的なアーティストとして各方面より大きな注目を集めている。
※本書は日本放送出版協会(現・NHK出版)より、1976年1月に刊行された『辻村ジュサブロー 新八犬伝』を底本に、新たに復刻するものです。
読後レビュー (全2件)
永年待ちわびていた本がようやく届きました。
復刊を望んでこのサイトのこの本のページにリクエストを出してから随分の年月が経ちもうだめであろうと諦めていただけに復刊が決定した時は非常にうれしかったです。そしてようやく手元に届きました。実は旧版もオークションで入手していたのですが、やはり新品の綺麗な状態で入手出来たのは何よりも嬉しい限りです。子どもの頃毎回楽しみに見ていたこの作品にもう一度会えたようなそんな気がして感無量でした。
2017/01/24
永年待ちわびていた本がようやく届きました。
復刊を望んでこのサイトのこの本のページにリクエストを出してから随分の年月が経ちもうだめであろうと諦めていただけに復刊が決定した時は非常にうれしかったです。そしてようやく手元に届きました。実は旧版もオークションで入手していたのですが、やはり新品の綺麗な状態で入手出来たのは何よりも嬉しい限りです。子どもの頃毎回楽しみに見ていたこの作品にもう一度会えたようなそんな気がして感無量でした。
2017/01/24
頭部の写真のみ!
体(もちろん衣装も)の写真が全くありません。 頭部を撮影したモノクロの鬼気迫る写真が多く、資料集のような本ではありません。 カラーの全身像があれば良かったのにとても残念です。
2017/01/22
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復刊投票時のコメント (全236件)
2016/09/28
2016/09/28
2016/04/21
2016/04/21
2016/03/02
2016/03/02
2015/08/23
2015/08/23
2015/06/01
2015/06/01