鉄人28号 《少年 オリジナル版》 復刻大全集 ユニット2
横山光輝
| 著者 | 横山光輝 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B5・函入り |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784835454207 |
初版完全限定! 「鉄人」史上初!
B5判雑誌サイズ&B6判別冊ふろくによる“連載オリジナル版”での復刻がついに実現!!
1956年7月に光文社の月刊誌「少年」での連載開始から60周年を迎える少年SF漫画の金字塔が、雑誌連載時の全貌を初めて再現した復刻版として、ついに甦ります!
10年間にわたる超大河連載となった『鉄人28号』は、これまで多数の単行本が刊行されましたが、いずれも著者による改訂が随所に施されたバージョンであり、ファンにとっては、雑誌連載当時の同作の姿には、謎めいた部分も多く残されていました。
今回の刊行では、「少年」の誌面をレストア(画質修復)のうえ、サイズも含めてそのまま復刻いたしますので、この超大作の全貌が初めて明らかになったと言っても過言ではありません。
連載時と同じ大判サイズのB5判、カラーページ再現はもとより、多数のB6判別冊ふろくもそのままの体裁で復刻。手塚治虫の『鉄腕アトム』とともに全国の「少年」読者を熱狂させた名作が、時代の空気まで閉じ込めた豪華BOX仕様によるオリジナル版で初めて復刻されます!
「少年」本誌連載部分をまとめたB5判サイズ・1冊と、B6判の別冊ふろく・十数冊を各BOXに収納。本誌からふろくへとストーリーが続く、当時ならではのスリリングな読書体験は、この形式でしか味わえません。
連載各話の扉はもちろん、漫画本文のほぼ半分が2色、4色カラーで掲載され、B5大判のスケール感とともに、その圧倒的な迫力は、これまでの「鉄人」単行本とはまったく次元の違う豪華さ。特に、横山先生自身の手による扉絵や別冊ふろく表紙絵の多くは、ここでしか見ることができない、まさに“幻”の逸品です。
増刊号の読みきり作品や、飛び出す立体漫画と立体メガネ、鉄人関連広告なども忠実に再現いたします。
昭和という時代の熱気と興奮、少年文化をリードした大人気月刊誌のエッセンスのすべてが詰まった、ファン垂涎のオリジナル復刻版が手に入る、最初で最後のチャンスです。どうぞお見逃しなく!!
1. 史上初、雑誌連載オリジナル版を、B5判+B6判の雑誌サイズによる大迫力誌面で再現。
2. 幻の扉絵、別冊ふろく表紙絵を含め、カラーページをすべて復刻。
3. 立体漫画と立体メガネ、鉄人関連広告類までも、忠実に再現。
4. 増刊号も含め、雑誌連載順の掲載を実現。
▼仕様
B5判(本誌B5判+別冊ふろくB6判)/豪華化粧箱収納/初版完全限定/全7ユニット(各ユニット:約1,000ページ)
※上記の内容は2016年11月時点のものです。今後、多少変更の可能性もございます。あらかじめご了承下さい。
(c)光プロダクション
出版協力:光文社
読後レビュー (全9件)
ユニット1に続いて2も購入しました。 昭和34年3月号で鉄人とモンスターが敷島邸の屋根の上で戦うシーンが、鉄人28号とのはじめての出会いです。 その巻頭カラーを再度見る事が出来、感無量です。
2017/04/26
ユニット1に続いて2も購入しました。 昭和34年3月号で鉄人とモンスターが敷島邸の屋根の上で戦うシーンが、鉄人28号とのはじめての出会いです。 その巻頭カラーを再度見る事が出来、感無量です。
2017/04/26
不乱拳博士とモンスターの悲しい物語に鉄人が絡むと云う物語構成に子供の頃に魅了された記憶が甦った。あの頃、「少年」を友達みんなで観ながら、モンスターがフランケンシュタインなのにこの漫画変だねと言っていた頃が懐かしい。数年後に原作を読んで、改めて横山先生の構成力の素晴らしさを痛感した事を思い出しました。
2017/04/04
不乱拳博士とモンスターの悲しい物語に鉄人が絡むと云う物語構成に子供の頃に魅了された記憶が甦った。あの頃、「少年」を友達みんなで観ながら、モンスターがフランケンシュタインなのにこの漫画変だねと言っていた頃が懐かしい。数年後に原作を読んで、改めて横山先生の構成力の素晴らしさを痛感した事を思い出しました。
2017/04/04
収録構成については、申し分ありません。 ・・・が、内箱から取り出す時、きつすぎて無理にコジ出すと損傷するし、振って取り出してます。 もうひとつは外カバーが薄いのが気になります。 ハードカバーにとは言いませんが、ガッチリとしたケースにして欲しいです。 今後からでも良いのです~改められないものでしょうか。
2017/02/28
収録構成については、申し分ありません。 ・・・が、内箱から取り出す時、きつすぎて無理にコジ出すと損傷するし、振って取り出してます。 もうひとつは外カバーが薄いのが気になります。 ハードカバーにとは言いませんが、ガッチリとしたケースにして欲しいです。 今後からでも良いのです~改められないものでしょうか。
2017/02/28
当時の本誌彩色や別冊付録の中扉絵などは、この復刻版だからこそです。 個人的にはユニット前半はレトロ感、後半はリアルタイム甦る感じになりそうです。 当時好きだったファイヤ1世や、VL2号のカラー部分が読めるなんて。 ユニット1.2を読んでいる時間は至福の時間でした。
2017/02/07
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復刊投票時のコメント (全218件)
2013/10/08
2013/10/08
2016/08/31
2016/08/31
2014/05/06
2014/05/06
2013/10/11
2013/10/11
2013/09/11
2013/09/11