| 著者 | 吉田たすく |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | 257×182mm |
| 頁数 | 180 頁 |
| ジャンル | 実用書 |
| ISBNコード | 9784835453484 |
鳥取県伝統工芸士・吉田たすくの“渾身の遺作”、ついに復刊!
著者 吉田たすくは、廃れていた「組織織(そしきおり)」「風通織(ふうつうおり)」を長年の研究のすえ復元に成功。独自の工夫を加えた「たすく織 綾綴織(あやつづれおり)」を考案した染織家・絣紬研究家として、鳥取県の伝統工芸士に認定されています。
たすくの仕事ぶりや工房は、これまでテレビや雑誌にも、たびたび紹介されてきました。
その著者が、紬織・絣織の技法を“誰が読んでもわかりやすい本にする”というコンセプトのもと、改良に改良を重ねて図説教本としたのが本書です。
たすくは、この本の刊行を待たずしてこの世を去りましたが、息子の公之介氏にその技術は受け継がれています。
織物の初心者、そして後継技術者に向けて書かれた、これが“たすくの想い”の集大成です。
▼内容
序章 絵図でみる制作工程のすべて
第1章 手織機の選び方
第2章 糸選びと糸の精練方法
第3章 むだのない糸染め方法
第4章 糸糊のつけ方
第5章 糸繰り糸巻きの方法
第6章 整経の方法
第7章 千切巻きの方法
第8章 綜絖の通し方法
第9章 筬通しの方法
第10章 紬を織る方法
第11章 織り制作中の事故処理方法
第12章 着尺の制作設計法
第13章 経縞の制作設計法
第14章 経絣の実際技法
第15章 沖縄手結い絣の技法
第16章 絵絣の実際技法
第17章 絣糸の染色
第18章 着物の裁ち方の基本
第19章 紬帯地の織り設計法
第20章 綴れ帯地を織る方法
第21章 組織の織り方法
ほか
※本書は、1995年・染織と生活社刊『図説 紬と絣の手織技法入門』を底本に、復刊するものです。
著者 吉田たすくは、廃れていた「組織織(そしきおり)」「風通織(ふうつうおり)」を長年の研究のすえ復元に成功。独自の工夫を加えた「たすく織 綾綴織(あやつづれおり)」を考案した染織家・絣紬研究家として、鳥取県の伝統工芸士に認定されています。
たすくの仕事ぶりや工房は、これまでテレビや雑誌にも、たびたび紹介されてきました。
その著者が、紬織・絣織の技法を“誰が読んでもわかりやすい本にする”というコンセプトのもと、改良に改良を重ねて図説教本としたのが本書です。
たすくは、この本の刊行を待たずしてこの世を去りましたが、息子の公之介氏にその技術は受け継がれています。
織物の初心者、そして後継技術者に向けて書かれた、これが“たすくの想い”の集大成です。
▼内容
序章 絵図でみる制作工程のすべて
第1章 手織機の選び方
第2章 糸選びと糸の精練方法
第3章 むだのない糸染め方法
第4章 糸糊のつけ方
第5章 糸繰り糸巻きの方法
第6章 整経の方法
第7章 千切巻きの方法
第8章 綜絖の通し方法
第9章 筬通しの方法
第10章 紬を織る方法
第11章 織り制作中の事故処理方法
第12章 着尺の制作設計法
第13章 経縞の制作設計法
第14章 経絣の実際技法
第15章 沖縄手結い絣の技法
第16章 絵絣の実際技法
第17章 絣糸の染色
第18章 着物の裁ち方の基本
第19章 紬帯地の織り設計法
第20章 綴れ帯地を織る方法
第21章 組織の織り方法
ほか
※本書は、1995年・染織と生活社刊『図説 紬と絣の手織技法入門』を底本に、復刊するものです。
復刊投票時のコメント (全32件)
2024/08/22
2024/08/22
2007/08/01
2007/08/01
2007/06/29
2007/06/29
2007/06/20
2007/06/20
2025/05/26
2025/05/26