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僕らが愛した手塚治虫≪復活編≫

二階堂黎人

2,420円(税込)

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著者 二階堂黎人
出版社 南雲堂
判型 A5
頁数 370 頁
ジャンル エンタメ
ISBNコード 9784523265382

商品内容

手塚治虫、『火の鳥』がごとく華麗に復活!!

『ブラック・ジャック』『三つ目がとおる』が人気を博した70年代後半をまとめた一冊!

手塚治虫は、長くて中身が濃い、波瀾万丈のマンガ人生を送ってきた。
昭和20年代後半から30年代にかけては、『ジャングル大帝』『鉄腕アトム』『リボンの騎士』など数多くの傑作を世に送り続け、名実ともにマンガ界の第一人者として活躍した。
また、1962年にアニメーション会社の虫プロダクションを興すと、日本初のテレビマンガ『鉄腕アトム』や、日本初のカラーテレビマンガ『ジャングル大帝』を制作し、日本中の子供たちをブラウン管の前に釘付けにした。
しかし、劇画ブームの到来や、虫プロダクションの社内争議などのゴタゴタが生じて、手塚は深刻なスランプに陥った。青年マンガの台頭によって、少年マンガに拘った手塚は、「手塚治虫はもう古い」とか、「手塚治虫の時代は終わった」などと、世間からも散々言われたのであった。
そんな中、手塚は1973年11月に、秋田書店の「週刊少年チャンピオン」で『ブラック・ジャック』を連載し始めた。また、74年には、講談社の「週刊少年マガジン」で『三つ目がとおる』を描き始めた。これらが好評で人気を呼び、氏は長い迷いからついに脱することができたのである。

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読後レビュー

全2件

  • 深い

    ブラックジャックシリーズのファンなので読みたいと思い手に取りました。
    鉄腕アトムやリボンの騎士など幅広いジャンルの中にそれぞれ独特の世界観があり引き込まれます。 (2017/02/08)

    GOOD!0
  • 図録がたのしい

    図録がおおくていいですが、1色ページのところはしかたないですね。 (2016/01/31)

    GOOD!0
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