| 著者 | ひらまつつとむ |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | B6 |
| ジャンル | コミック・漫画 |
| ISBNコード | 9784835452258 |
「核戦争を生き抜く」小学生たちを力強く描いた問題作が
“戦後70年”の今夏、満を持して、ついに復刊!!
「週刊少年ジャンプ」で1985年に連載された本作。埼玉県の小学校を舞台に、校庭に設置されていた核シェルターのおかげで、核戦争を生き延びた小学生と女性教師が、過酷な状況の中、助け合いつつ、ひたむきに生き抜いていく姿を描いた作品。題名はエーリッヒ・ケストナーの同名小説『飛ぶ教室』からつけられたもの。
少年向けとは思えない重いテーマの本作は、そのテーマの重さゆえ、連載10回で打ち切りとなってしまいましたが、「週刊少年ジャンプ」の中でも最高傑作との声も…。
登場人物ひとりひとりの言葉が、胸に響く名作。今回は、カバーイラスト描き下ろし、連載時のカラーページも再現収録、新規ページも加えた完全版での復刊です。
戦後70年、原発の放射能汚染が語られる今だからこそ、読まなければならない作品です!
▼内容
◇1巻
災害の日の巻
夏への扉の巻
探検…失われた世界への巻
核のボタンを押したのは…!? の巻
傷だらけの勇者たちの巻
▼復刊ドットコム・読者リクエストコメント
「核戦争という、自分には縁のないはずのものを実体験の様に感じ、涙して、生きることの大切さを幼いながらに学んだ気がします。戦争を知らない私たちだからこそ、戦争を知る意義はきっとあると思います。」
「今、福島原発の放射能汚染を思い、この漫画の重要性を再認識します。忘れられない漫画のひとつです。」
※本書は、1986年・集英社刊『飛ぶ教室1,2』を底本に、一部改訂して復刊するものです。
“戦後70年”の今夏、満を持して、ついに復刊!!
「週刊少年ジャンプ」で1985年に連載された本作。埼玉県の小学校を舞台に、校庭に設置されていた核シェルターのおかげで、核戦争を生き延びた小学生と女性教師が、過酷な状況の中、助け合いつつ、ひたむきに生き抜いていく姿を描いた作品。題名はエーリッヒ・ケストナーの同名小説『飛ぶ教室』からつけられたもの。
少年向けとは思えない重いテーマの本作は、そのテーマの重さゆえ、連載10回で打ち切りとなってしまいましたが、「週刊少年ジャンプ」の中でも最高傑作との声も…。
登場人物ひとりひとりの言葉が、胸に響く名作。今回は、カバーイラスト描き下ろし、連載時のカラーページも再現収録、新規ページも加えた完全版での復刊です。
戦後70年、原発の放射能汚染が語られる今だからこそ、読まなければならない作品です!
▼内容
◇1巻
災害の日の巻
夏への扉の巻
探検…失われた世界への巻
核のボタンを押したのは…!? の巻
傷だらけの勇者たちの巻
▼復刊ドットコム・読者リクエストコメント
「核戦争という、自分には縁のないはずのものを実体験の様に感じ、涙して、生きることの大切さを幼いながらに学んだ気がします。戦争を知らない私たちだからこそ、戦争を知る意義はきっとあると思います。」
「今、福島原発の放射能汚染を思い、この漫画の重要性を再認識します。忘れられない漫画のひとつです。」
※本書は、1986年・集英社刊『飛ぶ教室1,2』を底本に、一部改訂して復刊するものです。
読後レビュー (全1件)
あの時の感動が
連載当時、毎週ジャンプを楽しみにしていました。ハードな内容で読み応えがありますが、かわいい絵柄に癒されたのを覚えています。今こそこの作品を読み返すべきではないかと思います。続編を先生が描きますとの嬉しいサプライズもあり、今後、楽しみに待ちたいと思います。
2015/09/02
この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。
復刊投票時のコメント (全185件)
2025/09/06
2025/09/06
2015/01/07
2015/01/07
2013/09/10
2013/09/10
2013/02/03
2013/02/03
2013/01/18
2013/01/18