マヌ法典
渡瀬信之 訳注
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マヌ法典 サンスクリット原典全訳
| 著者 | 渡瀬信之 訳注 |
|---|---|
| 出版社 | 平凡社 |
| 判型 | B6変 |
| 頁数 | 536 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784582808421 |
『マヌ法典』は、B.C.2世紀からA.D.2世紀にかけて成立した代表的なインド古典法。
ヒンドゥー教の教義の支柱として、今日までインド社会の社会文化規範の規定を成す。
サンスクリット原典からの詳細な訳注を加えた全訳。
中央公論文庫に1991年に収録されたものの改訳版。
ヒンドゥー教の教義の支柱として、今日までインド社会の社会文化規範の規定を成す。
サンスクリット原典からの詳細な訳注を加えた全訳。
中央公論文庫に1991年に収録されたものの改訳版。
読後レビュー (全1件)
ダルマ(生き方)
カースト制度をはじめ、女性や病人への差別など負の側面も大きいです。 しかし一貫しているのは、その人に合った生き方をしようという態度です。 また「肉体は滅びても正義は残る」(8-17)などハッとさせられる条文も多く、インドの叡智に触れる喜びを味わえます。 まずは序章の創造神話をお読みください。法律、道徳云々を抜きにして引き込まれます。
2022/10/10
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復刊投票時のコメント (全75件)
2018/04/06
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2005/11/05
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