近代政治哲学と宗教
加藤 節
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近代政治哲学と宗教
| 著者 | 加藤 節 |
|---|---|
| 出版社 | 東京大学出版会 |
| シリーズ | 書物復権2011 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 414 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784130360302 |
17世紀社会契約説の3人の代表者ホッブス、スピノザ、ロックの宗教論を、それぞれの政治哲学との内的関連のもとに解明した著者の第一作。
読後レビュー (全1件)
先駆的業績
17世紀社会契約説における宗教論の内在的分析とその意味確定作業とは、本書が登場する以前の研究において、必ずしも十分な成果をあげ得ていないテーマの一つであった。本書は、そうした先行研究における「欠落」に対して、「宗教批判」という基礎視角の設定により、17世紀社会契約説における宗教論が、「人間の哲学」からする伝統神学への鋭い批判であったと同時に、実は、そうした新しい哲学や政治学を引照枠組としてなされる...
2011/01/21
先駆的業績
17世紀社会契約説における宗教論の内在的分析とその意味確定作業とは、本書が登場する以前の研究において、必ずしも十分な成果をあげ得ていないテーマの一つであった。本書は、そうした先行研究における「欠落」に対して、「宗教批判」という基礎視角の設定により、17世紀社会契約説における宗教論が、「人間の哲学」からする伝統神学への鋭い批判であったと同時に、実は、そうした新しい哲学や政治学を引照枠組としてなされる...
2011/01/21
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復刊投票時のコメント (全2件)
2011/02/15
2011/02/15
2011/01/21
2011/01/21