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| ★『未知の記憶 Unknown Memory』(ソフトカバー版) 1,600 円 (本体)も同時発売! | ![]() |
| 著者 | 作・絵:中川勝彦 |
|---|---|
| 出版社 | 復刊ドットコム |
| 判型 | A4変・上製 |
| 頁数 | 54 頁 |
| ジャンル | 文芸書 |
| ISBNコード | 9784835445847 |
愛のこころがいっぱい詰まった“伝説”の絵本------ついに、当社より復刊実現!!
1980年代、ヴィジュアル系アーティストの先駆けとして一世を風靡した中川勝彦氏。マルチタレントとして現在活躍中の中川翔子さんの父としても知られる中川氏は、1994年、急性白血病のため32才の若さで惜しくも他界しました。その唯一の著書「未知の記憶 Unknown Memory」は、90年代に2度、限定ルートで刊行されたのちファンの間で“伝説”の絵本と言われていましたが、多数の熱心なリクエストに応えて、復刊ドットコムより、ついに復刊実現しました。
広大なアフリカを舞台に、ダチョウのニポが初めて大海に行き着き、世界のありかたを知るまでの感動の旅------。
中川氏が病床で完成させた、この、こころ優しい愛の絵本は、当時幼かった中川翔子さんも貼り絵の制作を手伝い、中川父娘の最初で最後のコラボレーションとしても、たいへん貴重な一冊です。目の不自由な人や年少の読者のために中川勝彦氏自身が全本文を朗読したCD付「スペシャル・エディション」としてリニューアル刊行(CDなしのスタンダード・エディション/1,600 円 (本体)も同時発売)。
イマジネーション溢れる冒険と感動の物語に加えて、貴重なオリジナル原画から今回新たにおこした“貼り絵”の鮮烈な色彩美は、まさに圧巻。
本書は、この地球に生きるすべての人々に贈りたい、素晴らしい生命への讃歌です。
作・絵:中川勝彦
アートディレクター:長友啓典
デザイン:中村健(K2)
発行・発売:復刊ドットコム
Katsuhiko Nakagawa
|
●本書の特長
・貴重なオリジナル原画(貼り絵)から新たにスキャニング&製版した、鮮明なクオリティ。
・現存する音源からおこした中川勝彦氏による全本文の朗読を、CDに収録(スペシャル・エディションのみ)。
・中川勝彦氏が生前親しかった長友啓典氏(K2)が、アートディレクションを担当。
・初の一般販売に向けて、デザインと本文編集をリニューアル。
・巻末に、中川勝彦氏によるあとがき、フォトギャラリーなどを収録。
●あらすじ
広大なアフリカの山野。飛ぶことに憧れるダチョウのニポは、ある日、岩山でアンモナイトの化石を見つけ、海というものの大いなる存在を知る。仲良しのあなほりふくろうのじいさんと一緒に、海をめざして旅立ったニポが体験する、めくるめく未知の世界とは……?

読後レビュー (全3件)
私が勝ちゃんと出会ったのは 勝ちゃんが亡くなって21年目でした。 全てが遅く、勝ちゃんの記憶も微かにしかない私。 あるキッカケで巡り会えた、あの日。 勝ちゃんの物を沢山探し、沢山集めました。 この絵本もそうです。 朗読CDを聞きながら絵本の中の物語に引き込まれた。 勝ちゃんの優しい声、どんな思いで絵を書き上げたのか、 そんな事に想いを馳せながら・・・。 内容的に難しい箇所もあ...
2016/02/10
私が勝ちゃんと出会ったのは 勝ちゃんが亡くなって21年目でした。 全てが遅く、勝ちゃんの記憶も微かにしかない私。 あるキッカケで巡り会えた、あの日。 勝ちゃんの物を沢山探し、沢山集めました。 この絵本もそうです。 朗読CDを聞きながら絵本の中の物語に引き込まれた。 勝ちゃんの優しい声、どんな思いで絵を書き上げたのか、 そんな事に想いを馳せながら・・・。 内容的に難しい箇所もあ...
2016/02/10
勝っちゃんが亡くなって、すっかり入手すのをあきらめてた本が、手に入って本当に嬉しかった!!朗読のCDもとっても聞きやすくて、気持ちいーです。 子供向けっていうよりは、大人も読める童話って感じがしました。大人になってももがいてる人たちに、この本を読んで何か解決に向かう糸口見つけてほしいです。
2011/04/08
勝っちゃんが亡くなって、すっかり入手すのをあきらめてた本が、手に入って本当に嬉しかった!!朗読のCDもとっても聞きやすくて、気持ちいーです。 子供向けっていうよりは、大人も読める童話って感じがしました。大人になってももがいてる人たちに、この本を読んで何か解決に向かう糸口見つけてほしいです。
2011/04/08
中川勝彦氏が闘病生活を送っているコトは知っていたけど、復活を信じ切っていたあの頃。 活動も滞りがちな勝彦氏が絵本を出版、との情報にすぐさま飛びつきました。 当時はカセットでしたが、優しい勝彦氏の朗読を聞きながらページを開くたびにドキドキワクワクしたのを今でも覚えています。 今思えば、娘であるしようこさんに遺したかったのかも知れませんが、きっとファン思いの勝彦氏のコト、彼を思う全ての人...
2011/01/27
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復刊投票時のコメント (全370件)
2023/02/23
2023/02/23
2016/01/08
2016/01/08
2010/07/28
2010/07/28
2010/07/22
2010/07/22
2010/07/15
2010/07/15