宇垣一成日記 第2巻

角田順校訂

16,500円(税込)
(本体 15,000 円)
【送料・代引手数料無料】
著者 角田順校訂
出版社 みすず書房
判型 A5
頁数 530 頁
ジャンル 専門書
商品内容
何度も総理大臣候補に名前の挙がった陸軍軍人、宇垣一成。日本現代史における重要人物の日記を、オンデマンド版に。

大正から昭和の満州事変、盧溝橋事件にかけて、陸軍大臣、朝鮮総督、外務大臣を務め、何度も総理大臣候補に名前の挙がった陸軍軍人、宇垣一成(うがき・かずしげ、1868-1956)。陸軍の軍縮と近代化を進め、陸軍によるクーデター未遂事件=三月事件の黒幕とも噂され、日中戦争の拡大に対して対中国和平工作を担うなど、その経緯について記されている。日本現代史における重要人物の日記をオンデマンド版でお届けする。

第2巻 昭和6年6月-昭和14年2月
朝鮮総督、組閣の大命、宇垣内閣不成立、外務大臣「6月15, 6日及17日朝の新聞は朝鮮総督の辞任と夫れの後任として余を唯一の候補たるが如き論調を以て報道したり。……午前10時過若槻首相より会見の申込みあり11時頃会談、就任の要請あり。」(昭和6年6月17日)「午前1時40分頃拝謁被仰付、組閣を命ず組閣の自信ありや、の御言葉あり。余は謹みて 只今は組閣の大命を拝し恐懼感激に堪へませぬ。」(昭和12年1月26日)

読後レビュー

まだレビューはありません。

この商品をお持ちの方、ぜひレビューをお書きください。

復刊投票時のコメント (全8件)

宇垣一成日記は、戦前~戦中の陸軍派閥を知る上で必備の史料です。この本は古書店では恐ろしい高値で販売されており、入手不能です。是非復刊をお願致します

2009/08/08

木戸日記、原田日記を再販した今、次はこれを是非。

2007/03/31

戦後60年以上経過し、あの時代のリアリティが失われていくいま、いちばん必要な文献の一つだと思うから。 できればペーパーバック的な扱いで、安価で手に入るようにして欲しいです。

2006/08/17

貴重な本

2005/12/06

帝国陸軍随一の大物の日記が是非読みたい。

2002/09/28

支払い / 配送方法

送料は全国一律380円(税込)です。代金引換をご利用の場合、配送手数料とは別に代金引換手数料300円(税込)が別途必要になります。

5,500円以上送料無料、11,000円以上代引き手数料無料