| 著者 | 角田順校訂 |
|---|---|
| 出版社 | みすず書房 |
| 判型 | A5 |
| 頁数 | 530 頁 |
| ジャンル | 専門書 |
何度も総理大臣候補に名前の挙がった陸軍軍人、宇垣一成。日本現代史における重要人物の日記を、オンデマンド版に。
大正から昭和の満州事変、盧溝橋事件にかけて、陸軍大臣、朝鮮総督、外務大臣を務め、何度も総理大臣候補に名前の挙がった陸軍軍人、宇垣一成(うがき・かずしげ、1868-1956)。陸軍の軍縮と近代化を進め、陸軍によるクーデター未遂事件=三月事件の黒幕とも噂され、日中戦争の拡大に対して対中国和平工作を担うなど、その経緯について記されている。日本現代史における重要人物の日記をオンデマンド版でお届けする。
第2巻 昭和6年6月-昭和14年2月
朝鮮総督、組閣の大命、宇垣内閣不成立、外務大臣「6月15, 6日及17日朝の新聞は朝鮮総督の辞任と夫れの後任として余を唯一の候補たるが如き論調を以て報道したり。……午前10時過若槻首相より会見の申込みあり11時頃会談、就任の要請あり。」(昭和6年6月17日)「午前1時40分頃拝謁被仰付、組閣を命ず組閣の自信ありや、の御言葉あり。余は謹みて 只今は組閣の大命を拝し恐懼感激に堪へませぬ。」(昭和12年1月26日)
大正から昭和の満州事変、盧溝橋事件にかけて、陸軍大臣、朝鮮総督、外務大臣を務め、何度も総理大臣候補に名前の挙がった陸軍軍人、宇垣一成(うがき・かずしげ、1868-1956)。陸軍の軍縮と近代化を進め、陸軍によるクーデター未遂事件=三月事件の黒幕とも噂され、日中戦争の拡大に対して対中国和平工作を担うなど、その経緯について記されている。日本現代史における重要人物の日記をオンデマンド版でお届けする。
第2巻 昭和6年6月-昭和14年2月
朝鮮総督、組閣の大命、宇垣内閣不成立、外務大臣「6月15, 6日及17日朝の新聞は朝鮮総督の辞任と夫れの後任として余を唯一の候補たるが如き論調を以て報道したり。……午前10時過若槻首相より会見の申込みあり11時頃会談、就任の要請あり。」(昭和6年6月17日)「午前1時40分頃拝謁被仰付、組閣を命ず組閣の自信ありや、の御言葉あり。余は謹みて 只今は組閣の大命を拝し恐懼感激に堪へませぬ。」(昭和12年1月26日)
復刊投票時のコメント (全8件)
2009/08/08
2009/08/08
2007/03/31
2007/03/31
2006/08/17
2006/08/17
2005/12/06
2005/12/06
2002/09/28
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