天体の回転について
ニコラウス・コペルニクス 矢島祐利
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天体の回転について
| 著者 | ニコラウス・コペルニクス 矢島祐利 |
|---|---|
| 出版社 | 岩波書店 |
| 判型 | 文庫 |
| ジャンル | 専門書 |
| ISBNコード | 9784003390511 |
アリストテレス以来の地球中心の宇宙観に対して,太陽中心のいわゆる地動説を初めて主張して,世間からも教会からも烈しい攻撃を受けたポーランドの天文学者コペルニクス(一四七三―一五四三)の主著.単に天文学の革命であるにとどまらず,中世的な世界観全体に対する革命の書であり,近代科学の出発点ともいわれる.
読後レビュー (全1件)
人類の歴史も天体の一部
学生のころに授業で必要なため購入したが 当時は大して興味もなく記憶もしていなかったが 年を取り天体に関するニュースを聞いて 久しぶりに星空を見上げるとふとこの本を思い出した。 ただ延々と光り続ける星と寿命の知れている人間が どうにか宇宙という世界を理解しようとした 過去の歴史を織ることができると思う本の中の一冊です。
2018/08/22
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復刊投票時のコメント (全10件)
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