メカスの映画日記 ニュー・アメリカン・シネマの起源 1959-1971

ジョナス・メカス著/飯村昭子訳

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得票数:16 メカスの映画日記
著者 ジョナス・メカス著/飯村昭子訳
出版社 フィルムアート社
判型 A5判
頁数 400 頁
ジャンル エンタメ
商品内容
★創業40周年記念復刊★

伝説の映画作家ジョナス・メカスの貴重なドキュメント! 神話的名著、待望の復刊!

アメリカにおける個人映画・非商業映画への道を切り開いていったジョナス・メカスが、1959年~1971年の日記を通してその時代精神を刻み付ける。
これほど非妥協的に、熱烈に、映画と人生のあり方を指し示した本があっただろうか。個人映画への熱望をみなぎらせて、既成のものに痛烈な弔辞を送る!

著者:ジョナス・メカス Jonas Mekas
1922年リトアニア生まれ。ナチス・ドイツ占領下で抵抗運動を行なうも、49年までドイツの収容所に収監。アメリカへ亡命後、54年『フィルム・カルチャー』誌を発行。58年に『ヴィレッジ・ヴォイス』誌に「ムービー・ジャーナル」を連載。「ニュー・アメリカン・シネマ・グループ」の設立に協力。89 年にアンソロジー・フィルム・アーカイブス開館。主な作品に『リトアニアへの旅の記憶』『営倉』など。

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復刊投票時のコメント (全16件)

「この書物を『ゴダール全エッセイ集』の隣に並べることのできた人の本箱からは、即座にサドゥールの『世界映画史』やそれに類する書物が姿を消すことができる」と蓮實重彦さんが書いていますが、もちろん定価で買え...

2007/07/09

ジョナス・メカスの眼差し、そして心は映画に携わる人だけではなく、多くの人が触れるべきものだと思います。希少価値で本に高値がつくことは多いに結構ですが、復刊し納得のいく値段でより多くの人が手にとれる事を...

2006/12/05

諏訪敦彦や高嶺剛、原将人など多くの映画作家に多大な影響を与えた個人映画作家ジョナス・メカス。彼が「ヴィレジ・ヴォイス」紙に連載していたコラムをまとめたものが『メカスの映画日記』です。著作がほとんどない...

2003/01/30

日本人が文化的な人生を歩むためには、このような豊かな著作が必要。

2022/12/26

映画を見て

2022/12/26

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