日本外史 中

頼 山陽/頼 成一,頼 惟勤 訳

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著者 頼 山陽/頼 成一,頼 惟勤 訳
ジャンル 専門書
商品内容
【発行】岩波書店

『日本外史』(全二二巻)は,その対象を頼山陽の生きた武家時代にとり、平氏から徳川氏に至る漢文体の通史である。記述の範を司馬遷『史記』の「世家」にとったが、その巧妙な叙述は「穏当にしてその中道を得るが故に、朕兆(きざし)の眼に見えざることまでも逃すことなし」(松平定信)といわれ、とりわけその人物描写に生彩を放つ。

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復刊投票時のコメント (全58件)

この列島に生を受けた者として、必ず読む必要の有る本だと思います。大河ドラマのベースは、ほとんど全てこれでしょ?それに、何より面白い!真の娯楽作品としても読みごたえあるし、もう一度じっくり読みたいです。

2013/01/29

本来は復刊ではないはずですが、岩波書店のネットからでも注文できないためこちらに投票します。 確かに分厚いですし買う人も少ないでしょうが、世界中の名著が簡単に手に入るというのが岩波文庫のはず。 よろしく...

2003/11/03

図書館の岩波文庫を観ていたらば「日本外史」に出会った。 書名からして、日本の外の歴史かと思い、ふざけていると思って、読んでみたが、すばらしさに驚いてしまった。 後日、Amazonで調べてみたらば、なん...

2004/03/06

幕末の尊皇攘夷の志士たちの愛読書がこれである。今や、幕末ブームが再来し、巷には幕末関連本が溢れている。だが、志士たちの拠って立つ教養理論たるこの本を読まずしてその本質は見抜けない。また、幕末の尊皇攘夷...

2004/01/05

幕末の志士の愛読書であるとともに、古典の教科書にのるくらいの名著だから

2024/04/26

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