| 著者 | 頼 山陽/頼 成一,頼 惟勤 訳 |
|---|---|
| ジャンル | 専門書 |
【発行】岩波書店
『日本外史』(全二二巻)は,その対象を頼山陽の生きた武家時代にとり、平氏から徳川氏に至る漢文体の通史である。記述の範を司馬遷『史記』の「世家」にとったが、その巧妙な叙述は「穏当にしてその中道を得るが故に、朕兆(きざし)の眼に見えざることまでも逃すことなし」(松平定信)といわれ、とりわけその人物描写に生彩を放つ。
『日本外史』(全二二巻)は,その対象を頼山陽の生きた武家時代にとり、平氏から徳川氏に至る漢文体の通史である。記述の範を司馬遷『史記』の「世家」にとったが、その巧妙な叙述は「穏当にしてその中道を得るが故に、朕兆(きざし)の眼に見えざることまでも逃すことなし」(松平定信)といわれ、とりわけその人物描写に生彩を放つ。
復刊投票時のコメント (全58件)
2013/01/29
2013/01/29
2003/11/03
2003/11/03
2004/03/06
2004/03/06
2004/01/05
2004/01/05
2024/04/26
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