| 著者 | モーリス・ルブラン著、堀口大學訳 |
|---|---|
| ジャンル | 文芸書 |
【発行】新潮社
【判型】文庫
【備考】分売不可
【813─ルパン傑作集(I)】─ 殺人現場に残されたレッテル“813”とは? 恐るべき冷酷さで、次々と手がかりを消していく謎の人物と、ルパンとの息づまる死闘。
【続813─ルパン傑作集(II)】─ 奸計によって入れられた刑務所から脱獄、ヨーロッパの運命を託した重要書類を追うルパン。遂に姿を現わした謎の人物の正体は……。
【奇岩城─ルパン傑作集(III)】─ ノルマンディに屹立する大断崖に、フランス歴代王の秘宝を求めて、怪盗ルパン、天才少年探偵、イギリスの名探偵等による死の闘争図。
【強盗紳士─ルパン傑作集(IV)】─ ルパンの初仕事は、六歳の時に“女王の首飾り”なる燦然と輝くネックレスを失敬したこと。神出鬼没の天才強盗の青春を綴る9編。
【ルパン対ホームズ─ルパン傑作集(V)】─ フランス最大の人気怪盗アルセーヌ・ルパンと、イギリスが誇る天才探偵シャーロック・ホームズの壮絶な一騎打。勝利はいずれに?
【水晶栓─ルパン傑作集(VI)】─ フランス政界を震撼させた疑獄事件に恋の恨みもからんで全編スリルの連続。ルパンは生涯の中で最高の難事件だったと述懐している。
【バーネット探偵社─ルパン傑作集(VII)】─ ジム・バーネットと名乗りパリで私立探偵社をはじめたルパン――ルブランの円熟期に書かれ、ユーモアあふれる異色の探偵小説集。
【八点鐘─ルパン傑作集(VIII)】─ レニーヌ公爵ことアルセーヌ・ルパンが八つの冒険に挑戦する物語。若く美しい女性との洒落た恋、絶妙のトリックを配した傑作長編。
【ルパンの告白─ルパン傑作集(IX)】─ 「僕」のたってのリクエストに応え、ルパンがその華麗な推理の一端を種明かししてくれた9つの冒険。衣装道楽と贅沢な暮らしで有名なルプスタイン男爵夫人が、三百万フランの大金と宝石類を持って失踪した。夫は賞金までかけて夫人の行方を捜すが、どうしても捕らえられない。古い屋敷の窓から光るきらめきを暗号だと見破ったルパンは、いかにしてこの難事件を解決へと導いたのか。
【棺桶島─ルパン傑作集(X)】─ 岩礁に囲まれ、小舟でしか近寄れない大西洋の孤島に伝わる〈30の棺桶と十字架にかけられた4人の女たち〉の伝説、そして触れただけで焼けただれてしまう「神の石」ニは──。1902年の学者襲撃・令嬢強奪に始まった事件は、15年後、わが子を求める令嬢がその島を訪れた時、再び惨劇の幕を切って落とす。助けを求める無垢な少年の叫びはルパンに届くのか。シリーズ最後を飾る恐怖の長編。
【著者プロフィール】モーリス・ルブラン (Leblanc,Maurice) (1864-1941)フランスの推理作家。ルーアン生れ。小説家としての長い不遇の時代の後、40歳の時、友人の「とびきり面白い冒険小説を」という依頼で書いた「アルセーヌ・ルパンの逮捕」が大評判となり、以後「ルパン」シリーズは56編、国民の熱狂的支持により、作者の死まで書きつがれた。ルパンの作者としてレジヨン・ドヌール勲章を受章。
【判型】文庫
【備考】分売不可
【813─ルパン傑作集(I)】─ 殺人現場に残されたレッテル“813”とは? 恐るべき冷酷さで、次々と手がかりを消していく謎の人物と、ルパンとの息づまる死闘。
【続813─ルパン傑作集(II)】─ 奸計によって入れられた刑務所から脱獄、ヨーロッパの運命を託した重要書類を追うルパン。遂に姿を現わした謎の人物の正体は……。
【奇岩城─ルパン傑作集(III)】─ ノルマンディに屹立する大断崖に、フランス歴代王の秘宝を求めて、怪盗ルパン、天才少年探偵、イギリスの名探偵等による死の闘争図。
【強盗紳士─ルパン傑作集(IV)】─ ルパンの初仕事は、六歳の時に“女王の首飾り”なる燦然と輝くネックレスを失敬したこと。神出鬼没の天才強盗の青春を綴る9編。
【ルパン対ホームズ─ルパン傑作集(V)】─ フランス最大の人気怪盗アルセーヌ・ルパンと、イギリスが誇る天才探偵シャーロック・ホームズの壮絶な一騎打。勝利はいずれに?
【水晶栓─ルパン傑作集(VI)】─ フランス政界を震撼させた疑獄事件に恋の恨みもからんで全編スリルの連続。ルパンは生涯の中で最高の難事件だったと述懐している。
【バーネット探偵社─ルパン傑作集(VII)】─ ジム・バーネットと名乗りパリで私立探偵社をはじめたルパン――ルブランの円熟期に書かれ、ユーモアあふれる異色の探偵小説集。
【八点鐘─ルパン傑作集(VIII)】─ レニーヌ公爵ことアルセーヌ・ルパンが八つの冒険に挑戦する物語。若く美しい女性との洒落た恋、絶妙のトリックを配した傑作長編。
【ルパンの告白─ルパン傑作集(IX)】─ 「僕」のたってのリクエストに応え、ルパンがその華麗な推理の一端を種明かししてくれた9つの冒険。衣装道楽と贅沢な暮らしで有名なルプスタイン男爵夫人が、三百万フランの大金と宝石類を持って失踪した。夫は賞金までかけて夫人の行方を捜すが、どうしても捕らえられない。古い屋敷の窓から光るきらめきを暗号だと見破ったルパンは、いかにしてこの難事件を解決へと導いたのか。
【棺桶島─ルパン傑作集(X)】─ 岩礁に囲まれ、小舟でしか近寄れない大西洋の孤島に伝わる〈30の棺桶と十字架にかけられた4人の女たち〉の伝説、そして触れただけで焼けただれてしまう「神の石」ニは──。1902年の学者襲撃・令嬢強奪に始まった事件は、15年後、わが子を求める令嬢がその島を訪れた時、再び惨劇の幕を切って落とす。助けを求める無垢な少年の叫びはルパンに届くのか。シリーズ最後を飾る恐怖の長編。
【著者プロフィール】モーリス・ルブラン (Leblanc,Maurice) (1864-1941)フランスの推理作家。ルーアン生れ。小説家としての長い不遇の時代の後、40歳の時、友人の「とびきり面白い冒険小説を」という依頼で書いた「アルセーヌ・ルパンの逮捕」が大評判となり、以後「ルパン」シリーズは56編、国民の熱狂的支持により、作者の死まで書きつがれた。ルパンの作者としてレジヨン・ドヌール勲章を受章。
読後レビュー (全1件)
50年前小学校の図書館で
もう半世紀も前。小学校の図書館で、ホームズ全集とともに胸躍らせて読んだ、ルパン!八点鍾と言う言葉を覚えたのもルパンから、奇岩城なども印象に残っています。ホームズよりも、ルパンを好きになっていった小学校4年の夏。スタイリッシュで、垢ぬけていたルパンにもう一度会いたいですね。
2016/08/05
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復刊投票時のコメント (全47件)
2012/07/26
2012/07/26
2003/08/15
2003/08/15
2003/03/06
2003/03/06
2002/04/17
2002/04/17
2002/03/04
2002/03/04