王妃の首飾り上・下

アレクサンドル・デュマ著/ 大久保和郎訳

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得票数:65 王妃の首飾り
著者 アレクサンドル・デュマ著/ 大久保和郎訳
ジャンル 文芸書
商品内容
【発行】東京創元社 創元推理文庫シリーズ
【頁数】上巻640P、下巻624P
【備考】分売不可

・上巻
大革命前夜のフランス宮廷、ルイ16世と絶世の美貌を謳われた王妃マリ=アントワネットの前に現れたのは、名門ヴァロワ家の末裔と称する不遇の伯爵夫人ジャンヌ・ド・ラ・モット。彼女は貧しい境涯から抜け出ようと貴婦人たちに野心溢れる策謀の魔手をのばす。王妃とお気に入りの美女アンドレ、貴公子たちの純愛、そこに150万リーヴルの首飾りが登場し……愛と野望の宮廷絵巻。
・下巻
宝石商が持ち込んだ150万リーヴルの首飾りに激しく心を揺すぶられつつも、王妃はそれを退ける。そこで王妃に取り入った美貌の野心家ジャンヌが枢機卿を巻き込み暗躍を始める。王妃と瓜二つの女オリヴァ、謎の男カリオストロ伯、王妃に純愛を捧げる貴公子たち、策謀家ジャンヌの罠に落ちた王妃の運命は……? ブルボン王朝没落の遠因ともいわれる有名な「首飾り事件」とは?

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復刊投票時のコメント (全65件)

マリーアントワネットを語る上で大事なエピソードでもあるこの事件の 小説であるから・・・というのも理由の一つなんですが、 わたしの母親がとても欲しがっているのであります。 60歳の母親は歴史上の女性関連...

2001/12/11

モンテクリスト伯と王妃マルゴを読んで大のアレクサンドル・デュマファンになりました。三銃士も買いたいと思ってるのですが値段が高いのでちょっと考え中です。でも今後デュマの本は全て集めたいと思っています。 ...

2001/11/05

デュマの作品は全部読みたい、とゆうのがデュマファンとしての当然の願いですよね。書店に勤めてるので、たまに復刊されたかチェックしてますがまだみたいですね。 同じ出版社から出てる「黒いチューリップ」も面白...

2001/09/20

ダルタニャン物語の復刊を機に、モンテ・クリスト伯を読み直し大デュマの、長さを感じさせない筆力に圧倒されつつも楽しんでおります。となれば、今まで読んだことがない作品も読破したいという欲が生じるのも当然で...

2001/07/26

アントワネット大好きでフランス革命関係の本はよく読みます その中にデュマはこう書いている、なんて表現が出てきますので一度読んでみたいと思ってました まさかもう手に入らない部類に入っていたなんて・・ 日...

2001/07/24

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