子どもだけの町

作/ヘンリー・ウィンターフェルト 訳/大塚勇三

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得票数:10 子どもだけの町
著者 作/ヘンリー・ウィンターフェルト 訳/大塚勇三
ジャンル 児童書・絵本
商品内容
【発行】フェリシモ出版
【サイズ】22.5cm
【頁数】344ページ(予定)
【備考】表紙と本文のイラストは新規書下ろしです。

お父さんもお母さんも、学校の先生も、おまわりさんも、大人がみんないなくなったらどんなに楽しく遊んで暮らせるだろう!そう思ったことはありませんか?
このお話の舞台「ティンペティル」の町は、ある朝起きたら本当にそうなっていました。
しかも、電機も水もとまってしまっているのです。
子どもたちだけの町はいったいどうなるのでしょうか?

【作者プロフィール】
ヘンリー・ウィンターフェルト
1901年ドイツのベルリンで作曲家の息子として生れる。音楽の勉強もしたが、やがて映画のシナリオなどを書き、『子どもだけの町』を描いて児童文学の世界に入る。
1904年アメリカに移住し、1990年に亡くなるまで、『リリパット漂流記』『星からきた少女』(ともに絶版)などを次々と発表した。

読後レビュー (全1件)

ぜひ新しい翻訳で!

子どもの頃に何度も読んだ本。頁をめくるだけで懐かしい。親子二代にわたって読んだ。でもいま、ちょっといろいろなことがわかってこの訳を読むと、やっぱり違うような気がする。この本がどうして書かれたのか訳者は知らなかったのだろう。でも、ぜひこれからも読まれて欲しい。だから新しい訳で、この本を救い出してください!!

2023/04/26

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復刊投票時のコメント (全10件)

70年代の小学生時分、何故か家にこの本がありよく読んでいた。箱庭みたいに大人に捨てられた子供達が自分達で社会を作っていく様に凄くワクワクして読んだ記憶があり、初老を迎えた今になって何故かもう一度目を通...

2019/01/07

わが家にあるのは河出書房の「少年少女世界の文学」のものです。 訳者・大塚勇三 挿絵・司 修 子供だけで苦難を乗り越える、適材適所、力をあわせる、そんなところが魅力で何度も読み返しました。...

2011/03/31

30年ほど前、小学生の時に夢中で読んだ本です。図書館で再会し、思い出しました。今は発売されていないと知り、非常に残念です。いままで読んだ児童書の中でも5本の指に入る面白さです。あと3年ほどしたら娘にも...

2011/02/27

子供の頃何度も繰り返し図書館で借りて読んだ本です。私個人の「これを越える児童文学はない!」リストのかなり上位に入る作品です。発想、設定、描写全部がすてきです。10年程前、全国の図書館相互貸し出し制度を...

2004/04/16

ウィンターフェルト氏の作品は、どれを読んでもワクワクして、ちょっと切なくて、読後感が爽やかで、素敵な映画を観た後のようなかっこよさがある。この本は実はまだ読んだことが無いけれど、きっと期待を裏切らない...

2004/01/22

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