最新の復刊投票コメント(日本史) 509ページ

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大庭定男
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中公新書として1988年に出版され、4-5年で売り切れたが、出版社の都合で絶版となっているが、著者の私のところには再販希望が多く寄せられている。

2001/10/02

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大庭定男
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自分が英国に駐在したときに読んで 感銘した。 これから赴任する人に プレゼントしたい。

2001/10/03

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大庭定男
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私たちの生活がますます国際社会との関係を深める状況のもとで、真の国際交流の在り方を考える上で極めて示唆に富む本である。 多くの若い人々に勧めたい。

2001/10/03

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大庭定男
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私は第二次大戦下の外国における日本語教育について関心がありますので、是非読みたいと思います。同じ関心をもつ友人にも勧めたいと思います。

2001/10/03

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英国において日本文化紹介が大々的に行われている今年2001年、日英交流史上、たいへん重要な接点でもあった戦中ロンドン日本人学校の存在を明らかにした本書の復刊を強く希望します。

2001/10/04

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大庭定男
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著者、Sam Oba 氏は大先輩で、S.18繰上げ卒業で南方戦線に往かれ、爾来 英国オランダとの接点が厚く、終戦後は欧州・英国で1994年まで滞在された。 氏のご調査になる、英国ロンドンでのイギリス人の日本文化の吸収の仕 方が 本書で伺い知...

2001/10/04

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大庭定男
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日本の歴史の一面を知る上でたいへん有益で興味ある書であると思われる。

2001/10/04

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大庭定男
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ロンドンに合計9年住みました。環境は戦中とは大きく違うでしょうが、だからこそ便利でイージーになった海外生活ばかりでなく、その原点の時代のことを知ることは大切です。

2001/10/04

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大庭定男
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日本の歴史を研究するうえで、外国人の視点を理解することは重要である。本書は歴史認識を相対化するための手引きとなりうるものだと考える。

2001/10/06

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本書は、第二次大戦中、連合国側がいかに「情報戦」を重視したかを知るうえで重要な研究です。英国は、日本軍捕虜の訊問や情報収集のため日本語専修者を養成しましたが、日本軍にはこのような発想は希薄でした。そして、英軍の語学将校の多くは戦後、日本研究...

2001/10/06

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大庭定男
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以前、ロンドン勤務経験あり。そのときの印象で、日英には 深い草の根の交流があったと実感しました。 漱石の留学時代もありましたし、しかもその時代と今とでも 町の様子はほとんど変わっていないのではないか。 もしそうであれば、戦中も同様ではなかっ...

2001/10/06

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日英関係の貴重な一面について、他に類書のない本である。

2001/10/09

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いまの親日派のイギリス人の主流はこの学校の卒業生と聞きまし た.ぜひ読んでみたい!

2001/10/11

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貴重な資料としても、他に類を見ない書物。 こういった歴史の本は、いろんな人に読んで欲しい。

2001/10/11

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大庭定男
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ディスコミュニケーションを克服する過程を描いていると思うから。

2001/10/11

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尊敬する先輩から薦められた

2001/10/11

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大庭定男
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戦時中に日本語をロンドンで教えていた学校の様子がかかれてあると聞き、また、現在の親日派のイギリス人はほとんどがこの学校の卒業生だと聞きました。国際社会の中の全体としての日本人ではなく、個々の日本人のあり方を考える意味でも、ぜひ読んでみたいも...

2001/10/12

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大庭定男
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民族が理解しあうということは、草の根の部分で、つながりを持たないと困難かと思います。あまり表面に顕れない、地道な活動の記録というのは欠かせません。ぜひ復刊して欲しいと思います。

2001/10/12

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大庭定男
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皆に読んで貰いたい本であるから。

2001/10/13