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文芸書
村松剛
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この本は憶測に基づいて書くということを極力避けて公平な視点で書かれた書物のように感じます。特定の人物だけを素晴らしく描くためにその他の人々を過度に低く評価したりすることもなく、木戸孝允を主軸としながらも幕末維新の時代を非常にきちんと描写して...

2006/09/11