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万葉集の発明 国民国家と文化装置としての古典

新元号「令和」の出典が万葉集であることが、発表時に述べられました。首相談話をより深く理解するために、「国民秀歌」としての万葉集観の歴史性を紐解いた本書は、今まさに読まれるべき本であると言えます。 (2019/04/01)

万葉集の発明 国民国家と文化装置としての古典
【著者】品田悦一

「村の鎮守」と戦前日本:「国家神道」の地域社会史

現在、「国家神道」論においては島薗進『国家神道と日本人』(岩波新書)がまずは参照されるかと思いますが、本書はその議論にも影響を与えた好著です。 國學院大學の藤本頼生・現准教授も書評で「これまでの必読書というべき村上重良・葦津珍彦、阪本是丸各氏らの著作に加え、 「国家神道」研究の折の必読書がさらに誕生したといえる。」と高く評価しています。 大正から昭和という先行研究の薄い時期に関するもので、しかも地域社会史という観点から書かれたこの本は、「国家神道」研究に携わろうと考える自分としてもぜひ手元に置いて読みたい本です。 (2018/03/14)

「村の鎮守」と戦前日本:「国家神道」の地域社会史
【著者】畔上直樹

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