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児童書・絵本
神沢利子/文、吉田勝彦/絵
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子どもが生まれた翌年母が亡くなり、そのときにこの話を読んで死生観が少し変わり ました。特に、母の死を受け入れがたかった気持ちがやわらぎました。 老いや死が不思議と肯定できる、、そんなお話です。

2006/10/16