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文芸書
谷山浩子
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ひとつひとつのお話は短くて、最初に読んだときにはさらりと流 してしまったような気がします。けれどふとした瞬間にぽつんと 浮かぶ。そして無性に読みたくなる。そういう本です。特に表題 となっている『四十七秒の恋物語」。あの雰囲気をもう一度味わ ...

2003/11/26