たっちさんのページ

レビュー

    ショッピング 文芸書
    井上ひさし
    思い出の一冊です

    私がこの作品を初めて読んだのは、小学生の時でした。 当時周りではやっていた芸人やドラマとは馴染めなかった私でしたが、この本では大笑いしましたし、さやげないところでニヤッと笑わされながら、頭の中の舞台で役者が勝手にめまぐるしく動き出してしまって、一気に読んでしまった覚えがあります。 かなり時間が経ったいまでも、小学生の頃の大きな思い出の一つとしてこの作品との出会いを挙げています。 肝心の「どこ...

    2014/09/10