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村上春樹氏の1Q84からこの本の存在を知り、読みました。 国家が民衆を統制することの恐ろしさと、そのなかで順応していき、何も考えず暮らす人間の存在が浮き彫りになり、まさに現在の世界に警鐘を鳴らしているかのようでした。
2016/02/05