ドタマジン汰さんの公開ページ レビュー一覧

公開ページTOPへ

レビュー

ショッピング コミック・漫画
吾妻ひでお
読んで終わるのがもったいなくて読後じゃない、中読レヴュー

立志篇の最後、自分でも何をかいてるのかわからない、と手描きでト書きしてあるのが可笑しくて(しかしそれを描いてしまえるのはやっぱり超能力?かと)
手黒の炉字ーっ!?バンザーイっ!
とレヴューする自分(の頭)も可笑しく成ってしまった。

 御本とまったく無関係ですけど最近松久由宇氏との対談が読みたくてぶらっとバニーを買おうかなぁ・・・って、あじま目的じゃねぇのかーっ!(松久氏はi餓男の作画の2代目だったんですね。ちょっと前に知りました。なんとなく池上遼一氏➕星野之宣氏を2で割った感じで凄まじい画力ですね。私冒険王とマンガ少年とマイナーSF誌➕くらいでしかあじま作品を読んでないですけど美美等描いてた頃(の著者近影)はホント若いですね。って皆さんそうでしょうけど。)

 テクノロ爺ーちゃん(失礼)、止海悶汝に着趣?。絵柄が変わっても・・・ったって想うに(池上遼一氏絵柄とは別次元的に)高度化している気がします。
 ピンナップはC調ブックカバーにしました(如何でもいいことですが一時期のいしかわじゅん氏のC調ハードボイルド小説も私の蔵書です)。
まったくレビューに成ってないアンチなレヴューでした。

2019/09/20

ショッピング コミック・漫画
小畑しゅんじ
分離というより融合

最後、分離したもう一人の自分?と分かれるというよりは、精神分裂病?が治ったともいえるんだろうかとも、今になって考えたりしていて書いてしまいました。
最後、プールの水が全て吹き飛ばされた後の空には虹がかかってスッキリ爽快な場面を思い出しました。
また棚からひとつかみして読んでしまいそうな気分になってしまった。

2019/09/17

ショッピング コミック・漫画
吾妻ひでお
眼帯

の猫(はこの本には出てなかったけど)や、“める(だったかな?)”系の猫作品が異常に好きです。
それや土方仕事の頭領がお姉ちゃんの作品とか(逃亡後の作品だったのかな?)。
それや不定形ぬるぬる系の作品とか。
個人的にはやっぱりイテテドウタロウ先生の雰囲気が根に在る気がするんですけど。板井れんたろう先生の坊主頭のドタマジン太は小さい頃好きでよく読んでました。あの頃はムキムキマンを描いて送ったら冒険王に載せてもらってえらい嬉しかったとです。
って話が逸れて失礼しました。

2019/06/16

ショッピング コミック・漫画
吾妻ひでお
タッチ

別にあだち充さんのことではなくて、
吾妻さんの作品は昔のは、ブーム(ロリ系に入っているのには拒否反応がありましたが、現代の目デカキャラよりはいいと思うんですけどね)の頃もトンと見てませんでした(今タイトルを見るとSFチックで心理的に読みたくなるタイトルもありますね)が、
このあたりの時期の作品のタッチの方が好きですね。段々洗練されてきていて。
別にロリコン狂と言うわけではないのです。
失礼しました。

2017/01/18