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復刊リクエスト投票
幼少期にテレビで初めて見たきかんしゃトーマス。
幼少の頃は、何故この番組にこれほどにまでハマっていたのかが分からなかった。
今にして思えば、きかんしゃトーマスの造形、キャラクター、音楽といった本作の織りなす世界観が、どこかファンタジーを含みながらも現実味を感じさせる雰囲気を有していたからなのだと思う。(少なくとも私は鮮魚貨物列車がお話の中心になる創作物を知らない)。きっと、子供の時分でもそういう創り手のこだわりというのは感覚的に伝わってきていたのだろう。
自然、原作「汽車のえほん」も読み、そこからその設定本である「Island of Sodor: Its People, History and Railways」も読んでみたいと願うのだが、いかんせん本書は稀覯本の類だ。現状、amazonでも32万円を超えた値段が付いている。とてもではないが一般的なファンが払える値段ではない。
一度読んでみたいと思うファンも大勢いるだろう。何卒、復刊していただきたいものである。
2019/09/07
幼少期にテレビで初めて見たきかんしゃトーマス。
幼少の頃は、何故この番組にこれほどにまでハマっていたのかが分からなかった。
今にして思えば、きかんしゃトーマスの造形、キャラクター、音楽といった本作の織りなす世界観が、どこかファンタジーを含みながらも現実味を感じさせる雰囲気を有していたからなのだと思う。(少なくとも私は鮮魚貨物列車がお話の中心になる創作物を知らない)。きっと、子供の時分でもそういう創り手のこだわりというのは感覚的に伝わってきていたのだろう。
自然、原作「汽車のえほん」も読み、そこからその設定本である「Island of Sodor: Its People, History and Railways」も読んでみたいと願うのだが、いかんせん本書は稀覯本の類だ。現状、amazonでも32万円を超えた値段が付いている。とてもではないが一般的なファンが払える値段ではない。
一度読んでみたいと思うファンも大勢いるだろう。何卒、復刊していただきたいものである。
2019/09/07