Gさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
確かに誰もが好んで手に取るような種類の画集ではないと思いますが、
それ故に誰よりも自らが最もそれを好むはずであるという極めて嗜好性の高いコアなファンは必ず後に続く事と思います。これほど優れた作家がただ商業性に欠けるという理由だけで陽光の下に姿を現さなくなっても良いものでしょうか?答えはもちろん「いいえ」です。ただ現れては消えていくだけの文化ならぬ文化は、より成熟的、植物的な姿へと変わっていって良いのではないでしょうか。
2001/05/02