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復刊リクエスト投票
まず序文がすばらしい。イヤになったら投げ出していいと言っている。もちろん、それから他のいろんな手本を複数ためしてみるのが良いと付け加えている。この辺、現代の書家が妙にだれそれの書がとこだわっている事についての当時あるいは未来への批判かも知れない。
実用性としては、ちょっと文字数が多いのが難点。しかし私は特に行書に注目する。現代日本の字体、および中国の簡体字が、実は行書をどのように略するかという、略し方の流儀の違いであることに気づかされる。この辺を学ぶのに極めて都合が良い。
文字の配列は部首・画数別になっている。当方所有の1977年版の索引も同様であるため、引きにくい。また索引の書体が現代の書体でないため、かなり面倒だ。現代書体ベースの部首、総画数、音訓別の索引が欲しいところだ。
2011/01/30
まず序文がすばらしい。イヤになったら投げ出していいと言っている。もちろん、それから他のいろんな手本を複数ためしてみるのが良いと付け加えている。この辺、現代の書家が妙にだれそれの書がとこだわっている事についての当時あるいは未来への批判かも知れない。
実用性としては、ちょっと文字数が多いのが難点。しかし私は特に行書に注目する。現代日本の字体、および中国の簡体字が、実は行書をどのように略するかという、略し方の流儀の違いであることに気づかされる。この辺を学ぶのに極めて都合が良い。
文字の配列は部首・画数別になっている。当方所有の1977年版の索引も同様であるため、引きにくい。また索引の書体が現代の書体でないため、かなり面倒だ。現代書体ベースの部首、総画数、音訓別の索引が欲しいところだ。
2011/01/30
この本は知らない。筆者は経営学者だが、実は経営学は政治学・社会学・行政学と兄弟関係にある、らしい。実際ノーベル賞とった経営学者のH.A.サイモンはもともと政治学・行政学者だった。三戸先生が経営学の中で官僚制をどのように位置づけておられるのが、読んでみたい。
2011/01/26