hyukawaさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
最初に三船十段に出会ったのはあるビデオだった。70歳をこえる老人が繰り出す技の数々を目の当りにした後、ふと「三船十段の本が誠文堂新光社からでている」ときき、矢も楯もたまらず血眼になって古書店を探して回った。
古本屋での相場は日本国内で15,000円、海外では(英語版が出ているという話をきいたが、日本語版ですら)なんと300ドルだという。また、海外の柔道サイトには必ずといっていいほど引用文が載っている。
この本の魅力は、まず著者の不動の名声、第二に豊富な写真で解説された多彩な技、そして著者の柔道に対する深い洞察をかいま見せる文章である。このような本を絶版のままにしておくのは、日本柔道界全体にとって大きな損失であるといわざるを得ない。
2003/11/03
最初に三船十段に出会ったのはあるビデオだった。70歳をこえる老人が繰り出す技の数々を目の当りにした後、ふと「三船十段の本が誠文堂新光社からでている」ときき、矢も楯もたまらず血眼になって古書店を探して回った。
古本屋での相場は日本国内で15,000円、海外では(英語版が出ているという話をきいたが、日本語版ですら)なんと300ドルだという。また、海外の柔道サイトには必ずといっていいほど引用文が載っている。
この本の魅力は、まず著者の不動の名声、第二に豊富な写真で解説された多彩な技、そして著者の柔道に対する深い洞察をかいま見せる文章である。このような本を絶版のままにしておくのは、日本柔道界全体にとって大きな損失であるといわざるを得ない。
2003/11/03