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文系学生ですが、巷では難解だと言われている測度論及びルベーグ積分を理解する必要が生じました。その時出会ったのがこの本です。ルベーグ積分に関する本はそれなりの数がありますが、私が測度論及びルベーグ積分を理解することが出来たのはこの本をお蔭といっていいと思います。厳密に測度論を定義し、それからルベーグ積分へという通常のアプローチと異なり、むしろその逆、つまり、ルベーグ積分を定義し、それから測度論へというこの本のアプローチ手法、いわゆる「リース流」により、今まで漠然としていた測度論のイメージを掴むことが出来ました。この本は後世に残すべき名著であると思います。ぜひ手元に置いておきたいたい一冊です。
2003/06/09
文系学生ですが、巷では難解だと言われている測度論及びルベーグ積分を理解する必要が生じました。その時出会ったのがこの本です。ルベーグ積分に関する本はそれなりの数がありますが、私が測度論及びルベーグ積分を理解することが出来たのはこの本をお蔭といっていいと思います。厳密に測度論を定義し、それからルベーグ積分へという通常のアプローチと異なり、むしろその逆、つまり、ルベーグ積分を定義し、それから測度論へというこの本のアプローチ手法、いわゆる「リース流」により、今まで漠然としていた測度論のイメージを掴むことが出来ました。この本は後世に残すべき名著であると思います。ぜひ手元に置いておきたいたい一冊です。
2003/06/09