鞍橋桐人さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
その花をめぐって戦まで起こった花、薔薇。
それを、紙面に描きとめ、愛でることは嗜好の贅沢といっても過言ではないだろう。
あらゆる花の頂点に立ち、誇り高く自らを棘で覆う孤高の花。
その花を捕えた写真や絵は、誇り高き薔薇の力により、もはや写真や絵といった世界から解脱している。それらは、既に宝石だ。
バラ図譜はそれゆえに、本ではなく、見るものに嘆息をつかせる煌煌たる宝石箱なのだ。
その美術品を見るのは、人として至極自然に思われ、見ないことは損でさえあると捉えられる。それゆえ、この本の復刊を所望する。
2003/05/09
僕は、ケサランパサランを先日友達から教えてもらいました。
そして、インターネットで調べたところ、この本は素晴らしいとのこと。
あるHPで読んだところ、写真もあり、かなり奥が深い。
しかしながら、この本は絶版されたらしく、今は読めない。
好奇心をおさめられるのは復刊しか、ない。
2001/11/30