kichijiさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
近年では物理、波動光学関連の良書は多いのに対して、幾何光学に関する良書の大半が実質入手しがたいのが現状だと思います。
また、幾何光学は波動光学よりも現象論的であるぶん波動光学で十分だと思われがちですが、実際には非常に美しい数学体系であり、また、実際の光学設計においては波動光学よりも「現象」そのものを定量的に捉えることが出来非常に有効だと思います。
その意味でも、幾何光学、光学設計関連の良書である本書の復刊を強く希望します。
2002/07/06
干渉計測や光情報処理などを扱ったフーリエ「光学」のテキストは何冊か見ることができますが、「結像」にテーマをしぼったフーリエ光学のテキストは他に無いのではないでしょうか?
今後の光学技術の主要な方向の一つである波長程度の微細構造の計測、リソグラフィーのためにフーリエ結像の知識は必要不可欠だと思われます。
2002/07/06
私の勤務する大学の研究室に置いて、全ての学生に勧め、また、毎年のようにテキストに指定してゼミ、授業を行っている著書です。また、他大学のシラバスを見ていても、頻繁にこの本をテキストとして指定しているのを見ることができます。
このテキストを一通り学習するだけで光学に関する体系だった、しかも実用的な基礎力を身に付けることが出来ます。
しかし、既に絶版、また、古書店などでも全くみつからないため、学生達は図書館で閲覧するより方法がありません。
私を始め、多くの光学の教師、研究者が、「このテキストが一般の学生に入手できるかどうかで日本の光学レベルを左右する程の重要な著書である」と考えています。
2002/07/05
私の勤務する大学の研究室に置いて、全ての学生に勧め、また、毎年のようにテキストに指定してゼミ、授業を行っている著書です。また、他大学のシラバスを見ていても、頻繁にこの本をテキストとして指定しているのを見ることができます。
このテキストを一通り学習するだけで光学に関する体系だった、しかも実用的な基礎力を身に付けることが出来ます。
しかし、既に絶版、また、古書店などでも全くみつからないため、学生達は図書館で閲覧するより方法がありません。
私を始め、多くの光学の教師、研究者が、「このテキストが一般の学生に入手できるかどうかで日本の光学レベルを左右する程の重要な著書である」と考えています。
2002/07/05