ばかっすさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

公開ページTOPへ

復刊リクエスト投票

専門書
ジャック・デリダ著 白井健三郎訳
32票

題名から憶測すればする程に、読みたくなりませんか。

2001/10/08

文芸書
ウラジミール・ナボコフ
129票
エンタメ
ロベール・ブレッソン
123票

みんな寡黙だ。「マネキン」のように? きっと、手が雄弁に語っているのだろう。

2001/10/08

専門書
浅田彰
23票

この場には関係ないが、カラオケにも同名の曲を入れてほしい。
終末のタンゴ!!

2001/10/08

文芸書
佐藤亜紀
133票

『ウワ真』の記事が本当であれば、やっぱりおかしいと思うので。

2001/10/08

文芸書
深沢七郎
16票

面白いので。

2001/10/08

文芸書
アラン・ロブ=グリエ
15票

三ヶ月もの間、誰もこの本に投票がないという事態は、余りに寂
しい気がするので、取急ぎ一票。尚、『ニューヨーク革命計画』
の投票フォームもあれば、投票します。自分で造るのは面倒なの
で。

2001/10/08

文芸書
大西巨人
50票
文芸書
大西巨人
81票

票数の伸びが見守られているのなら。

2001/10/08

文芸書
古井由吉
106票

「それでは、埒が明きはしないぞ。数えたところから、忘れることが肝要だ。踏まえるだけで、後へ棄てるんだ。その時その時の持続の情、それだけが現実だ。前も後ろもその中にふくまれる。前方の聖堂へ向かって歩く時、持続に揺るぎがなければ、背後の法院はなくなるものか。かりに、歩く跡から地面が陥没して、踵が深淵を踏むとしても、知らなければ、知ったことか。そうして広場をおおよそひとめぐりすれば、いや端から端までしっかりと渡っただけでも、数えあげたことになる。少々数え落そうが、重ねて数えようが、全体として大した狂いもない。あらためてつくづく見渡したら、広場がなくなっていた、荒涼とひらいた穴と化していた、とそんなことも、そう見れば、ないでななかろうが。それでも、今日は無事だったと、あてにもならぬ目はつぶって寝床にひきあげればよろしい。朝起きて見れば、たいてい何もかもが良くなっている。偏執に着けば、虫の這いこんだ隙間ひとつ、無限になるぞ。好んで噪いでいるのなら、口をはさむまでもないが。だいたい、すべてが数えあげられた日には…。」(本文より)

2001/10/08

文芸書
クロード・シモン
27票