ナマステさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

実用書
岩岡吾郎
52票

カメラマン岩岡吾郎氏のお店「カフェ・ヘリオトロープ」は吉祥寺にあります。わたしは、アルゼンチン・ワインが飲みたくなると時々訪れることにしています。そんなある日、壁に飾られていた一枚のゲラ刷りに眼がいきました。お店には、岩岡氏の撮った写真の何枚かが引き伸ばされて額縁に飾られています。けれど、印刷所から直接来たような紙のままのものはその一枚だけであり、写真も小さかったためにその時まで見落としていたようです。よくよく見れば、真ん中に「BUENOS AIRES」と印刷された背表紙があり、バーコードも刷られていて、本の表紙を開いたものだということが分かりました。
早速、マスターの手元に1冊だけあるポストカード集を見せていただきました。現在までの岩岡氏の時間と視線が濃縮されたような、とても充実した写真集だと思い、欲しくなりました。しかし、既にその本は絶版となり、現在手に入れることは出来ません。手に入らないものこそ手に入れたくなるのは自明の理。そこで、「復刊ドットコム」で投票を募ることにしました。よろしくお願いします。

2002/07/18

文芸書
仲井戸麗市
70票

わたしは、チャボさんのことをほとんど知りません。でも、友人であるesmeさん(本のリクエストオーナー)が薦めているっていうことは、もしかしたらわたしにも、何か引っかかる言葉があるのかもしれません。わたしは、チャボさんのことが知りたいと思います。まずは、この本から。

2002/06/03

文芸書
仲井戸麗市
64票

曲として聴いたときと、歌詞だけを提示されたときでは、違う印象を持つことがある。また、それを声に出して自分で朗読してみたときにも、何か違う感覚がある。わたしはそれを、別のアーティストの本で知りました。この本からはどんな感覚が生まれてくるのか、ちょっと知りたい気がしています。

2002/06/03

エンタメ
加藤ひさし
170票

初めてこの本を読んだ時、なんてマニアックで、なんて思い入れの深い人なんだろうと思いました。紹介されている映画は全て観たいものだったので、突然出会ってもいいように、メモっていた記憶があります。
なんだか薄い音楽や映画や人ばかりがハバをきかしているような昨今、もしかしたらこの本はアクが強すぎるかもしれません。だからこそ、もう一度復刊してほしい本です。

2000/10/10

エンタメ
杉真理
126票

壮大なスペースオペラSFもいいけれど、肩の凝らないショート・ショートも大好きです。
星新一やフレデリック・ブラウン、ロバート・シェクリィなどのエッセンスも感じて、胸の奥が「キュン」となってしまうお話がいっぱい。
しかも、言葉のビートがとってもミュージシャン的なので、ポンポンッと弾むように読めて楽しいです。
今までに書き溜めたものがあるようでしたら、それらもまとめて発表してほしいです。

2000/10/01

年下の友人が、80年代やもっと前の、国内外のアーティストを知りたがっています。現在のマーケットでは教えてくれないことだから。
佐野元春氏がDJをつとめていた「Motoharu Radio Show」や雑誌のインタビューから、過去からのイノセンスをリアルタイムに得ることが出来ました。その頃のことを知らないけれど、却って新鮮に感じている若い人たちにも読んでほしい1冊です。
今、このガイドブックに従って、1サイクル前の自分と向き合ってみます。その時より自分は少しだけ大人になって、その輪郭からはみ出しています。自分が1サイクル成長した時、ここに戻って来た未来の自分がまた少しでもイカした奴になっていたらいいなぁ、と思います。

2000/09/28

エンタメ
佐野元春
124票

この本は、もちろん佐野元春ファンにとっての重要な情報源となりますが、それだけでなく、誰かに伝えるためのツールとして「詩」を使用している人にとって良いお手本です。誰かに宛てて書いた「詩」は手紙になります。誰かに手紙を出したいという衝動。自分がここにいるということを誰かに知ってほしい。
今もハートランドからの手紙は続いています。生きている限り、誰かにメッセージを伝えようとする気持ちは終わりません。

2000/09/28