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復刊リクエスト投票
アメリカ・イギリス・スペイン連合軍の、イラクへの侵攻は、もう、あとは「火蓋を切る」までの状態に来ている。何故、アメリカはそこまでイラクを、そしてフセインを倒したがっているのか?
その謎の一端には、「宗教」が深く絡んでいる。
誰かがこの連合軍の進行は、「十字軍の侵攻」だと例えている。
なら、十字軍は何をしたのか?いや、そもそも十字軍は誰のための軍なのか?
次々と出てくる「キーワード」と「謎」、それらの謎をやはりもっと分かり易く紹介しているこの本が、何故今絶版になってるのか、不思議で仕方ない。
今だからこそ読んで欲しい本なので、復刊を希望する。
2003/03/11