餌に熊さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

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復刊リクエスト投票

文芸書
ボブ・ショウ
116票

元短編もインパクトあって良いのですが、長編化で加えた第三部
「虹色のガラスのドーム」の悪夢ぶりもけっこう好きだったり(笑)

2006/01/10

文芸書
シルヴィア・タウンゼンド・ウォーナー
3票

たしかに第2期以降の妖精文庫か「異色作家短編集」あたりでしか
紹介できなかっただろうなあ(今なら奇想コレクションか)という
独特の切り口での妖精譚です。
今時の妖精好きの方にもぜひ一読をお薦めしたい本です。

2006/01/10

文芸書
中村妙子 井村君江 ほか
32票

持ってますが、いーかげん35年前の雑誌となると紙状態が
かなり辛いです。内容は粒ぞろい。すでにあちこちの
アンソロジイや短編集に再録されているものも多いですが
団精二が分類して各ジャンル毎に解説を寄せたこの構成で
(できればハードカバーで)復刊したら文句ないですねー。

2005/07/06

文芸書
C.エヴァンズ、R.ホールドストック編・浅倉 久志 (翻訳)
38票

クセモノ揃い、粒揃いの短編集です。
ぜひ復刊して、今の読者も楽しませてください。
個人的にはキルワースの「豚足ライトと手鳥」
M・ジョン・ハリスンの「ささやかな遺産」だけのためにでも
読む価値ありかと。

2005/03/09

文芸書
レオノーラ・カリントン
13票

妖精文庫亡き後、一部の短編は「恐怖の館」(工作社)に再録されましたが、こちらのタイトルストーリー「「美妙な死体」の物語」はじめ数編は埋もれたまま。なにより、あの熱い中編「石の扉」が読めない状態になっているのは辛い事です。復刊を希望します。

2005/03/08

文芸書
シオドア・スタージョン
14票

てゆーか、無くなってるの?
これはなるべく中高生くらいの時に読んでて欲しい古典かと。
スタージョン再評価の流れも来ている今、復刊希望します。

2005/03/08

文芸書
マーガレット・セントクレア
22票

ジャック・フィニィの「ゲイルズバーグの春を愛す」とか、トム・リーミィの「サンディエゴ・ライトフット・スー」みたいな愛され方をされる短編集だと思います。ガジェットやテーマもけっこー見慣れて一種古くささを感じはするのだけど、何度も読みかえしてしまうような。今後の読者のために復刊を希望します。

2005/03/08

文芸書
フィリップ・キュルヴァル
4票

ちょっと古くささも感じますが
早すぎたワイドスクリーン・バロック
のフランス風味(笑)て感じで
どんどん広がる大風呂敷なガジェットに
ちょっとクラクラさせられる作品です。
手離してしまったので復刊を希望します。

2004/10/24

文芸書
ケイト・ウィルヘルム
9票

たぶんウィルヘルムの既訳長編はひととおり
(サンリオ以外はミステリ2作だけだよなあ)
読んだなかで、一番だと思います。
カインの市以来の内面描写、鳥の歌で強調されたSF的要素が
渾然一体となって重層的な傑作となっています。

2004/10/24

文芸書
ピーター・ディキンスン
96票

ディキンスンらしい痛快さのあふれた作品です。
こんなイイ話、読みたいのに読めない皆様のために
そして友人に貸したっきり帰って来ない私のために(爆)
復刊希望いたします。

2004/10/24

刊行時に読んでますが、いまも時々開いて
ボロボロになってるので、復刊できたらぜひ買い直したいですね。

2004/10/24

コミック・漫画
内田善美
685票

懐かしいです。
復刊して、自分がきっちり読み直したいのもありますが
未読の方にぜひ読んでもらいたいですね。

2002/10/12