しばわんこさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
高遠先生の作品の中で一番好きなシリーズですが、他のシリーズと異なり電子化もされていません。
伏線がまだ貼られている途中で、結末がまだ見えない展開のまま発刊が中断されてしまいました。
いたずらに当時の流行りに乗ったり登場人物のキャラクター性に頼り過ぎる事もなく重厚にストーリーが進んでいた良作でしたので、是非完結までを読んでみたいです。
先生ご本人の執筆が難しいようなら原案協力等でも構わないので、何とかシリーズ再開して頂けたら嬉しいのですが…
2022/03/10
以前読んだ事があるのですが現在は手元になく、数年振りに再び小売業に携わるようになったので、もう一度読み返してみたいと思いリクエストさせて頂きました。
詳細を忘れてしまっている箇所が多いのですが、共同経営者の井原弥一郎氏が急逝した際の回顧を『巨星、墜つ』と題し「急速出店により中原に駒を進めるという夢は潰えた」と、三国志の劉備と孔明の絆、そしてそれが失われる悲劇を想起させる表現で綴る等、単なる小売業の経営論の枠を超えた浪漫溢れる筆致、確かな教養・見識に裏打ちされた語り口がとても印象的だったのは覚えています。
個人的にもう一度読んでみたいと思っているのは勿論ですが、小売業に携わる方、経営者の方、昭和・平成初期の社会情勢を振り返りたい方など、是非多くの方に読んで頂きたいと思っています。
令和の今こそ、「古きを温(たず)ねて新しきを知る」事も大事なのではないでしょうか。
2020/09/19
以前読んだ事があるのですが現在は手元になく、数年振りに再び小売業に携わるようになったので、もう一度読み返してみたいと思いリクエストさせて頂きました。
詳細を忘れてしまっている箇所が多いのですが、共同経営者の井原弥一郎氏が急逝した際の回顧を『巨星、墜つ』と題し「急速出店により中原に駒を進めるという夢は潰えた」と、三国志の劉備と孔明の絆、そしてそれが失われる悲劇を想起させる表現で綴る等、単なる小売業の経営論の枠を超えた浪漫溢れる筆致、確かな教養・見識に裏打ちされた語り口がとても印象的だったのは覚えています。
個人的にもう一度読んでみたいと思っているのは勿論ですが、小売業に携わる方、経営者の方、昭和・平成初期の社会情勢を振り返りたい方など、是非多くの方に読んで頂きたいと思っています。
令和の今こそ、「古きを温(たず)ねて新しきを知る」事も大事なのではないでしょうか。
2020/09/19
好きな作品でした!!
金蓮花先生は国籍等の件もあり色眼鏡で見られがちでしたが、どのシリーズも世界観やストーリーがしっかりしていて読み応えがありました。
2000年代以降、彼女の作品だけでなく多くのコバルト小説が不遇な状況に置かれていますが、良い作品は是非 後世に伝えていきたいですよね。
2020/09/17