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『失われた時を求めて』の翻訳が岩波と光文社から同時的に出版されている現在において,この研究書が手に入らないというのはおかしい。プルースト研究という点以外でも,草稿研究,生成研究の先駆けとして非常に面白く読むことができ,対象読者も幅広いと思います。
2012/09/07
この本は今でもルネサンス美術史における基本図書だと思う.これを含めた平凡社のルネサンスシリーズは早急に復刊して欲しい.
2011/06/24
イタリアの詩人はもっと注目されるべき!!
2011/04/03
いずれ復刊するだろうけど…。文庫で欲しいな。
2011/01/27
芸術について書かれた論考の中でも出色の出来という話を聞きました。
2008/08/05
書物史は最近さかんで、日本では宮下志朗さんが特に取り上げている。 この本は、その出発点となったもので、アナール学派の創始者のフェーヴルの著書であり、極めて学術的価値の高いものである。
2008/07/04