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復刊リクエスト投票

実用書
筒井正明
11票

『英文解釈その読と解』の著者による演習本。復刊切に願う。

2010/03/13

専門書
ミシェル・フーコー
11票

権力や性などを考察してきたフーコーだが、その手法は人文社会科学の垣根を越えて使われてこそ、フーコーの理論が生きてくるというものである。そしてフーコーを代表する手法が言説分析であろう。『物と言葉』や『知の考古学』は大判で、かつ、難易度も非常に高く、学部生レベルでは手が出ない人がほとんどだろう。
本書はフーコーの書いている部分は80頁ほどで、その後訳者の中村先生による解説が40頁ほどあり、全体でも153頁しかない小著である。これほど小判だと学部生レベルであっても、非常にとっかかりやすい。
フーコーが鬼籍に入ってからもその手法や思考は注目されている。しかし、フーコーの森は非常に深く深淵という言葉が相応しい。
不遜な表現だが、フーコーの呼吸により手軽に触れられる本著の復刊を強く願う。

2010/01/06

大学受験において採点基準が示されない中、伊藤和夫先生が率先垂範されその基準をつまびらかにされた。本書はその著作の一つであり、入門期から難関受験まで、その基準を下に編まれている。
伊藤先生が鬼籍に入られてからずいぶんと経つが、大学受験における採点基準の開示という問題は、全く進展していないと言っても過言ではないだろう。そこで、塾や予備校に通っていない学生たちは次のような答えの見えない壁にぶち当たる。

「僕は(私は)どの程度の和訳力を持っているのだろう」

本書はそういった向学心に燃える苦学生に対する(また、彼らを導く教師にとっても)アリアドネの糸となるだろう。

2009/08/08

『The Universe of English』と『The Expanding Universe of English』は、名著であるが敷居が高い。中-上級者向けなのでそれも一つのステータスなのだろうが全訳が出されることで敷居が低くなり、英語を楽しめる人が増えるのでは?

2004/02/05

実用書
伊藤和夫
73票

伊藤和夫先生のご著書だから。

2004/02/05

実用書
伊藤和夫
30票

伊藤和夫先生のご著書だから。

2004/02/05