galoisさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
数理論理学は専門の人以外には難解で、高度な本にはなかなか手を出せません。一方、数理論理学の入門書と呼ばれるものには、論理学的に誤っていたり、あいまいな記述が多く、この分野の教科書としては致命的な欠陥を抱えたものがほとんどです。福山先生の本は、この分野の教科書では珍しく、たいへんわかりやすく、なおかつ詳しく記してあるすばらしい本です。
2008/04/20
トポロジーや代数幾何学などをはじめとして数学全般で非常に重要な分野ですが、この分野の本はあまり多くありません。その中で河田先生の本は圏と関手についてもとてもわかりやすく記述してあり、ホモロジーを学ぶには最適です。また、スペクトル系列について学ぶためにもこの本が必要です。
2008/04/20