kikiさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
小学生のころ読んだエッセイ本の中で、この母娘の食卓でのやり取りの場面が抜粋されていたのを読んでなんだかわくわくしたのを覚えています。その後何度か書店で手に取り購入を考えましたが、また今度・・・と思い先延ばしにしていたら廃刊になってました。絶対買います!!!ぜひぜひ復刊お願いします。
2005/08/28
雨森零という作家に出会ったのは塾の問題集ででした。ちょうど高校受験を控えた中学3年ごろで国語の問題集に「首飾り」の一部分が抜粋されていたのです。「次の文章を読み、問1から問6までの問題に答えよ」というような形で。それまでも抜粋された沢山の文章と問を読み答えてきた私は、流れ作業で講師に指定されたその文章に目を通しました。しかし問題を解くためのツールでしか過ぎないはずのその文章は受験勉強で乾ききっていた脳みそに染み渡って行き面白いとか感動とかそんな陳腐な言葉じゃ言い表すことのできない興奮と、心が勝手に開いていくような期待感を覚え私は受験勉強を忘れて引き込まれてしまいました。その想いをしばらく忘れられず、文章の最後の「雨森零」という名を読み方もわからず書店で探しましたが縁がなかったのか見つからず、あきらめて問題集は机の下にしまいました。そして今日、あの頃はなかったPCでインターネットをしていてふと想い出したのです。検索してみると作者は2作品しか出版していないこと、本書はどこを探してもないことを知りました。6年越しの思いを実らせるため復刊希望です。
2005/04/13
雨森零という作家に出会ったのは塾の問題集ででした。ちょうど高校受験を控えた中学3年ごろで国語の問題集に「首飾り」の一部分が抜粋されていたのです。「次の文章を読み、問1から問6までの問題に答えよ」というような形で。それまでも抜粋された沢山の文章と問を読み答えてきた私は、流れ作業で講師に指定されたその文章に目を通しました。しかし問題を解くためのツールでしか過ぎないはずのその文章は受験勉強で乾ききっていた脳みそに染み渡って行き面白いとか感動とかそんな陳腐な言葉じゃ言い表すことのできない興奮と、心が勝手に開いていくような期待感を覚え私は受験勉強を忘れて引き込まれてしまいました。その想いをしばらく忘れられず、文章の最後の「雨森零」という名を読み方もわからず書店で探しましたが縁がなかったのか見つからず、あきらめて問題集は机の下にしまいました。そして今日、あの頃はなかったPCでインターネットをしていてふと想い出したのです。検索してみると作者は2作品しか出版していないこと、本書はどこを探してもないことを知りました。6年越しの思いを実らせるため復刊希望です。
2005/04/13