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国鉄最末期にようやくはじめて渡道したわたしにとって、国鉄時代全盛期の北海道の鉄道の様子は興味深く是非見てみたいから。
2006/07/07
『戦争と平和』と『アンナ・カレーニナ』を足して10倍したくらいの感激のある名作が文庫で絶版になったのは驚くよりほかはない。わたしは持っているからいいけれど、一人でも多くの人たちにこの名作に(英語版の映画ではなく、活字で)触れてほしいと思う。
2006/05/25
『イワンデニーソヴィッチ』に感激したのをまた再びと思うから。
昨今の「廃線跡ブーム」以前にすでに世に出ていた味のある渋い名著。以前、近所の図書館で借りて読んでいたのだが、今にして思えば、あの時購入しておけば、と悔やんでいる。(当時は本の購入に対してけちで、「図書館にある本なら借りて読めばいいや」と思っていた)
2004/04/01
今は失われたローカル線の写真など多く、懐かしさを覚えるから。まだ在庫のあるうちに気づいて買っていれば、と後悔することしきり。
2003/03/04