なむさんさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
復刊を希望します。
ロブ=グリエには
「ただ世界はそこにあるだけだ」、「世界は視線をかえさない」(うろおぼえです。すみません)など、有名な言葉がありますが、それらの言葉が実際どういった文脈の中に置かれているのか確かめてみたいと思うからです。
ロブ=グリエにとっては珍しい? 短編(「スナップショット」)が併載されているのも魅力ですしね。
2015/05/31
ジャン=ポール・サルトルが序文でアンチ・ロマン(Antiroman) と名付けた、ナタリー・サロートの Portrait d'un inconnu (『見知らぬ男の肖像』) は1948年の出版です。
これは1953年に出版されたロブ=グリエの Les Gommes (『消しゴム』)より5年早く、ヌーヴォー・ロマンにとっても歴史的な作品なのです。
悲しいことにサロートは日本では冷遇されています。
いま手に入るのはEntre la vie et la mort (『生と死の間』白水社2003年)くらいではないでしょうか。
『消しゴム』は2014年、光文社古典新訳文庫から中条省平訳がでました。
ぜひヌーヴォー・ロマンの到来を告げる、この作品の復刊を望みます。
もちろんサルトルの序文つきで!
河出書房新社さん、よろしくお願いいたします!
2015/05/31
ジャン=ポール・サルトルが序文でアンチ・ロマン(Antiroman) と名付けた、ナタリー・サロートの Portrait d'un inconnu (『見知らぬ男の肖像』) は1948年の出版です。
これは1953年に出版されたロブ=グリエの Les Gommes (『消しゴム』)より5年早く、ヌーヴォー・ロマンにとっても歴史的な作品なのです。
悲しいことにサロートは日本では冷遇されています。
いま手に入るのはEntre la vie et la mort (『生と死の間』白水社2003年)くらいではないでしょうか。
『消しゴム』は2014年、光文社古典新訳文庫から中条省平訳がでました。
ぜひヌーヴォー・ロマンの到来を告げる、この作品の復刊を望みます。
もちろんサルトルの序文つきで!
河出書房新社さん、よろしくお願いいたします!
2015/05/31
ロブ=グリエの『消しゴム』は新訳が出ました。 クロード・シモンの『農耕詩』も芳川泰久訳が出ました。 ヌーヴォーロマンの復権が強く感じられる今日、『三枚つづきの絵』や『アカシア』が手に入らないというのはあまりにも悲しい。 白水社さん、どうかがんばって下さい。 小説好きの読者に、ほんとうにおもしろい小説を読める機会を与えて下さい。
2013/11/23
ロブ=グリエの『消しゴム』は新訳が出ました。
クロード・シモンの『農耕詩』も芳川泰久訳が出ました。
ヌーヴォーロマンの復権が強く感じられる今日、『三枚つづきの絵』や『アカシア』が手に入らないというのはあまりにも悲しい。
白水社さん、どうかがんばって下さい。
小説好きの読者に、ほんとうにおもしろい小説を読める機会を与えてやって下さい。
2013/11/23