フナムシさんの公開ページ 復刊投票コメント一覧
復刊リクエスト投票
横山光輝先生の未復刻作品は、まだたくさんあると思います。一部はアップルBOXクリエートなどで復刻されていますが、印刷が鮮明でなく、また、カラー化も含めた複本となれば、アップルBOXでは物足りない。先生は 初期の少女漫画は未熟なものが多いので、復刻して欲しくない、といった意志を残されたようですが、ファンにとっては 出来不出来を問わず、横山作品です。すべてを読みたいのがファン心理です。英断をもって、すべての作品の出版に挑戦していただけるよう熱望します。ただ、短編などは ある程度まとめてほしい。
2015/02/15
以前 潮出版社から『原作完全版』と称した鉄人28号が出版されましたが、①一部はトレス復刻であること ②カラー化も含めた復刻でないこと ③続きの繋がりの部分がおおざっぱであったこと、で不満でした。小学館クリエイティブの『カラー版鉄人28号』も カラー化は良くても、物語が完全復刻ではない。『鉄腕アトムオリジナル復刻大全集』のレベルで、鉄人もカラー化も含めオリジナルに忠実な全集本で出版してほしいです。ただ本誌の部分は、印刷精度引き締めの意味もあって、B5版より少しだけ小サイズにしたら良いと思う。(印刷物からの復刻は デジタルリマスターの場合、ちょっとぼやけ気味になるので。)また、付録も一体化すれば 煩わしさが無くて良いと思う。
2014/05/06
以前 潮出版社から『原作完全版』と称した鉄人28号が出版されましたが、①一部はトレス復刻であること ②カラー化も含めた復刻でないこと ③続きの繋がりの部分がおおざっぱであったこと、で不満でした。小学館クリエイティブの『カラー版鉄人28号』も カラー化は良くても、物語が完全復刻ではない。『鉄腕アトムオリジナル復刻大全集』のレベルで、鉄人もカラー化も含めオリジナルに忠実な全集本で出版してほしいです。ただ本誌の部分は、印刷精度引き締めの意味もあって、B5版より少しだけ小サイズにしたら良いと思う。(印刷物からの復刻は デジタルリマスターの場合、ちょっとぼやけ気味になるので。)また、付録も一体化すれば 煩わしさが無くて良いと思う。
2014/05/06
鉄人28号のカラーも含めた完全復刻には賛成です。ただ、飛び出す漫画には興味はないですが・・・・。
雑誌『少年』連載時には 鉄腕アトムを抑えて常に人気はトップでした。当然カラー原稿も多く、復刻されれば見ごたえのある物になると思います。潮出版社から 前に”原作完全本”と称し、白黒版が出版されていますが、数コマ欠落があり、訂正版は文庫本サイズで出版されました。それに復刻は一部トレス方式等で、現在のデジタル・リマスタリングではないようです。
私は「原作完全本」「文庫本版」共に所有していますが、デジタルリマスタリング方式カラー完全版が出版されれば 買い替えを検討します。ただ、箱など余分な装飾物は省いて、できるだけ安い価格で復刻してください。消費税も上がることだし・・・・。
2013/10/11
鉄人28号のカラーも含めた完全復刻には賛成です。ただ、飛び出す漫画には興味はないですが・・・・。
雑誌『少年』連載時には 鉄腕アトムを抑えて常に人気はトップでした。当然カラー原稿も多く、復刻されれば見ごたえのある物になると思います。潮出版社から 前に”原作完全本”と称し、白黒版が出版されていますが、数コマ欠落があり、訂正版は文庫本サイズで出版されました。それに復刻は一部トレス方式等で、現在のデジタル・リマスタリングではないようです。
私は「原作完全本」「文庫本版」共に所有していますが、デジタルリマスタリング方式カラー完全版が出版されれば 買い替えを検討します。ただ、箱など余分な装飾物は省いて、できるだけ安い価格で復刻してください。消費税も上がることだし・・・・。
2013/10/11
講談社の手塚治虫漫画全集が始まったのが1977年でした。それから36年以上たち、編集技術も 記録媒体も 流通形態も変わりました。今はやりの限定BOXは インターネット市場で投機商品化しています。限定品なので遅れれば手に入らないし、高額な金も出さねばならない。従って読んだらすぐに売りに出し、少しでも元を取ろうとする。新古書の流通は出版界にとっても深刻なはずです。
手塚氏の作品は子供に夢を与えるものが多い。しかし彼は編集魔でした。新しいシリーズを出すとき必ず手を入れようとする。オリジナルを読みたい、若い頃のままの手塚治虫に触れたいという読者も多いはずです。今の進歩したデジタルスキャナなら、出版物から直接 版を取れるはずだ。以前の全集に収録されなかったものばかりでなく、既に収録されているものも、カラーも含めた「オリジナル改訂版シリーズ」として再収録を希望します。もちろん箱など、余分な装飾品は排除して、定価で無理なく買えていく本であって欲しいです。出版社側の 良心が感じられるような・・・・・。
2013/10/05
講談社の手塚治虫漫画全集が始まったのが1977年でした。それから36年以上たち、編集技術も 記録媒体も 流通形態も変わりました。今はやりの限定BOXは インターネット市場で投機商品化しています。限定品なので遅れれば手に入らないし、高額な金も出さねばならない。従って読んだらすぐに売りに出し、少しでも元を取ろうとする。新古書の流通は出版界にとっても深刻なはずです。
手塚氏の作品は子供に夢を与えるものが多い。しかし彼は編集魔でした。新しいシリーズを出すとき必ず手を入れようとする。オリジナルを読みたい、若い頃のままの手塚治虫に触れたいという読者も多いはずです。今の進歩したデジタルスキャナなら、出版物から直接 版を取れるはずだ。以前の全集に収録されなかったものばかりでなく、既に収録されているものも、カラーも含めた「オリジナル改訂版シリーズ」として再収録を希望します。もちろん箱など、余分な装飾品は排除して、定価で無理なく買えていく本であって欲しいです。出版社側の 良心が感じられるような・・・・・。
2013/10/05
ジェネオン社刊「オリジナル鉄腕アトム」を買いたかったが、行動が遅く、すでにほとんどが売り切れてしまっていた。価格が1箱15,000円で 全巻そろえるにはちょっときつく、前3巻のみをかんがえていた。もっと低い価格で出てくるなら、全巻購入も考えるが、そのままの価格の復刊なら、ジェネオン社版の復刊を希望します。(復刊ドットコム版鉄腕アトムが悪いわけではない。買い揃えるなら 前から順番に、予算の範囲内で・・・・ということです。)
2013/08/15