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解題含めても読みでがある、名訳だったと記憶する。早期の復刊を期待したい。
2008/01/02
先行する投票者の幾人かの方と同様に、文庫による再刊を期待する。
山本義隆の名著であるが、古本屋などでもなかなか手に入らない。是非復刊を希望する。
2007/05/11
どの書を読んでも、プルタルコスは面白い。
2007/05/10
訳者鈴木一州先生のリウィウス『ローマ建国史』が、岩波文庫に入った。いまこそ、復刊が待たれる。
なお、鈴木先生は今年はじめに亡くなられたという。ご冥福をお祈りする。
2007/04/07
著名な両者による書簡集であり、法思想史、政治思想史の重要な史料であると考えるから。
2007/03/03
極めて明晰な論理にゾッとさせられる書。手元においておきたい。
2007/03/02
筑摩叢書には、幾冊も復刊を希望したい書があるけれども、その第一にくるのが本書。青木先生の洒脱な文体を心ゆくまで楽しめる名作である。
ちくまの村川堅太郎訳も悪くないが、抄訳であることが難点。やはり、プルタルコスの全訳くらいは、いつでも新刊で手に入るようになっていてほしい。
2007/01/12
弁論術、弁証術といった古典ギリシアの「議論の作法」に関心高まってきている現在において、広く読まれる価値のある一冊であると思うから。
2006/05/05
「テロリズムの脅威」が高唱され、従来の国際法秩序が大きく揺らぐ現在にこそ、読み返されるべき本であるから。
2006/05/04