後庭歌さんの公開ページ 復刊投票コメント一覧

公開ページTOPへ

復刊リクエスト投票

文芸書
タキトゥス
18票

解題含めても読みでがある、名訳だったと記憶する。早期の復刊を期待したい。

2008/01/02

文芸書
タキトゥス
13票

先行する投票者の幾人かの方と同様に、文庫による再刊を期待する。

2008/01/02

山本義隆の名著であるが、古本屋などでもなかなか手に入らない。是非復刊を希望する。

2007/05/11

文芸書
プルタルコス 柳沼 重剛 編訳
6票

どの書を読んでも、プルタルコスは面白い。

2007/05/10

専門書
エルンスト・マイヤー(鈴木一州訳)
15票

訳者鈴木一州先生のリウィウス『ローマ建国史』が、岩波文庫に入った。いまこそ、復刊が待たれる。

なお、鈴木先生は今年はじめに亡くなられたという。ご冥福をお祈りする。

2007/04/07

専門書
オリヴァー・ウェンデル・ホームズJr./ハロルド・ジョーゼフ・ラスキ
2票

著名な両者による書簡集であり、法思想史、政治思想史の重要な史料であると考えるから。

2007/03/03

専門書
カール・シュミット
24票

極めて明晰な論理にゾッとさせられる書。手元においておきたい。

2007/03/02

文芸書
青木正児
1票

筑摩叢書には、幾冊も復刊を希望したい書があるけれども、その第一にくるのが本書。青木先生の洒脱な文体を心ゆくまで楽しめる名作である。

2007/03/02

専門書
プルタルコス
37票

ちくまの村川堅太郎訳も悪くないが、抄訳であることが難点。やはり、プルタルコスの全訳くらいは、いつでも新刊で手に入るようになっていてほしい。

2007/01/12

専門書
田中美知太郎
1票

弁論術、弁証術といった古典ギリシアの「議論の作法」に関心高まってきている現在において、広く読まれる価値のある一冊であると思うから。

2006/05/05

専門書
シュミット
110票

「テロリズムの脅威」が高唱され、従来の国際法秩序が大きく揺らぐ現在にこそ、読み返されるべき本であるから。

2006/05/04