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数理経済学書の巻末に参考文献として掲載されていることが多いが,図書館にないため参照できないので困っている。
2010/12/23
現物を手にしたことがありません。短編で,奔放なタッチの楽しい内容のようです。読みたいです。
2008/01/14
講座派、労農派ともに公平にえがかれており、学問論争から離れた人物像にも触れられるので、とても印象に残る好著だと思います。
2007/03/03
置塩門下の人が、置塩理論のエッセンスが詰まっている最重要書、と絶賛されている。
数理経済学に通暁し、近代経済学の立場から批判的にマルクス経済学を論じた、単なるイデオロギー批判にとどまらない秀作。
2007/02/25