公開ページTOPへ
第2次世界大戦末期の昭和19年、日本のローマ学の泰斗が詳細な注をつけて出版した傑作。 本文中に翻訳者によるプリニウス「博物誌」との比較が記されており、ローマ世界に関心があるものだけでなく、東西交流に関心がある方も必見の一冊です。
2004/05/28
略奪美術館が面白かったので、著者のエッセイは楽しめるだろうと期待して。
2004/04/29
「悲惨な戦争」ということはあまねく知られているが、どのように悲惨だったかはあまり知れていないから。
2004/04/21