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絶版になって久しいが、都市型社会から郊外化、そして再都市化が言われる今日の日本にあって、改めて読まれるべき論文集である。
2006/12/04
日本において社会の原理を考える時に、左翼から右翼へと転向していった清水の思想の軌跡をたどることはきわめて有益だと思いますので、ぜひ復刊をお願いいたします。
岩下神父によるカトリックとはなにかについてのテキストを読みたいです。
ミルズが社会学者としての実存をかけてアジテーションした著作。鈴木広の訳も、ミルズの熱意をうまく表現している。
2005/02/05