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戦争直後の大ベストセラー。東京帝大の学生だった著者は、戦争後の1948年(?)に自殺。その死後出版された。戦中戦後の青少年を語る上で、必読の一冊。
2000/07/09
あの「遺書」は、少年事件を語る者、あるいは思春期の子供を持つ親、教育関係者は絶対読まなければいけないほどの文章である。遺書の部分だけでも復刊していただくように希望する。